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新着一覧

  • お知らせ

    「佛心僧学院」とは何か?

    2024年1月から、佛心僧学院5期の受付がスタートしています。佛心僧学院とは、週に1回の講義動画と、月に1回のライブ配信で、大愚和尚から仏教の「本質」が学べるオンライン講座です。 すでに受講された方も多いと思いますが、7カ月間にわたる講座では、い...
    2024年3月19日
  • 逆境のエンジェル

    アメリカの司法州立病院とは?音楽療法士として出会った一人の女性 逆境のエンジェル(第9話)

    アメリカで音楽療法士として働き始めた筆者。厳しい安全管理の下で治療と回復を支える司法精神医療の現場と、ピアノへの挑戦を通して自信を取り戻していった一人の女性との出会いを振り返ります。
    2024年3月18日
  • 寺町ニュース

    私が通ってきたご縁の道<寺町の風>

    こんにちは、寺町編集室の志保です。春らしい春が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 春といえば、昨年の4月にナーランダ出版に入社した時のことが思い出されます。 今回は、どのようにして私がナーランダ出版に入社し寺町新聞に関わること...
    2024年3月15日
  • 逆境のエンジェル

    イギリスで就労許可が下りず帰国――失意の先に開いたアメリカへの道 逆境のエンジェル(第8話)

    イギリスで正社員として自立できると思った矢先、就労許可の申請が認められず、突然の帰国へ。すべてを失ったように感じていた筆者に、アメリカから思いがけない仕事の話が届きます。
    2024年3月11日
  • 寺町ニュース

    日常で感じた小さな変化〈寺町の風〉

    こんにちは、寺町編集室のみさきです。 私は、昨年10月にテンプルステイに参加しました。お寺では、お教本の持ち方から、自分が発する音(歩く音や食事の音など)をできるだけ立てないことなど、さまざまな所作を教えていただきました。 恥ずかしながら、テ...
    2024年3月6日
  • 逆境のエンジェル

    ホスピスの音楽療法で知った、人生の最期に音楽ができること 逆境のエンジェル(第7話)

    音楽療法士として自立を目指し、さまざまな仕事を掛け持ちしていたイギリス時代。ホスピスで出会ったある人との一度きりのセッションを通して、音楽が記憶や感情に触れる力と、人の死に向き合う仕事の重さを知りました。
    2024年3月4日
  • 寺町ニュース

    植物には人間の知らない“知性”がある?〈寺町の風〉

    こんにちは、寺町編集室の原田です。 最近の東京は春の陽気かと思えば、一転して冬日になるなど、寒暖の差が続いています。コンディションも崩れやすい季節の変わり目は、どうか皆さまも体調に気をつけてお過ごしください。 さて、あなたは今ごろの時期に...
    2024年3月1日
  • 逆境のエンジェル

    イギリス留学で傷ついた一言――褒め言葉を信じられなくなった私と音楽療法との出会い 逆境のエンジェル(第6話)

    憧れのイギリス留学で、文化や人の優しさに触れた筆者。しかし、日本人留学生から受けた一言をきっかけに、他人の褒め言葉を信じられなくなります。心の葛藤を抱える中、音楽療法という将来の道に出会うまでを振り返ります。
    2024年2月26日
  • 寺町ニュース

    手塚治虫先生が残したもの〈寺町の風〉

    こんばんは、寺町編集室の昌禅です。暖冬を越え、もはや春の陽気ですね。道を散歩すると梅の花が美しく咲いています。 僕は小さい頃から漫画が大好きで、今でも隙を見つけては新作の漫画を読み漁っています。毎年この時期になると、僕が読み返す漫画があり...
    2024年2月21日
  • 逆境のエンジェル

    障がいを受け入れられなかった私が、イギリス留学を決めるまで 逆境のエンジェル(第5話)

    充実した音楽大学生活の一方で、障害者手帳を勧められ、自分の障がいと将来に向き合うことになった筆者。教師への不信や進路への迷いを抱えながら、自分の居場所を求めてイギリス留学を決意します。
    2024年2月19日
  • 寺町ニュース

    きつねからの手紙 vol.2 〜映画「杜人(もりびと)」に学ぶ〜 〈寺町の風〉

    こんにちは、寺町編集室の志保です。 昨秋私は、「福厳寺で出会ったきつねから『手紙』を受け取ったような気持ちになった」というお話しをしました。(寺町の風「きつねからの手紙」は、こちら) 「自然は確実に変わってきている。さて、あなたはどうする?...
    2024年2月13日
  • 逆境のエンジェル

    障がいがあっても音楽の道へ――「できない」を越えて音楽大学を目指した日々 逆境のエンジェル(第4話)

    いじめや身体上の制約に苦しみながらも、唯一好きだった音楽に人生を託した筆者。学びにくさと向き合い、恩師との出会いを力に音楽大学を目指した日々を振り返ります。
    2024年2月12日
  • 寺町ニュース

    少女ゲルダが教えてくれた、困難の乗りこえ方〈寺町の風〉

    「どんな人間や動物も、あの子をたすけないではいられない。(略)あの子のまごころだけが、カイをすくえるんだよ。」※ こんにちは、寺町編集室のみさきです。冒頭の文は、私が好きな絵本『雪の女王』に出てくる1節です。今回は、私がこの絵本から学んだ小さ...
    2024年2月9日
  • 寺町ニュース

    【愛知・善光寺東海別院】宗派を超え人々に安寧を、古来からの教えを今の世へ

    あなたは「牛に引かれて善光寺まいり」ということわざを、耳にしたことがあるでしょうか。 長野市の信州善光寺は1400年もの歴史を誇り、古来より「一生に一度は参れ」という言葉もあるほど、全国でも指折りに有名な寺院です。 その教えやご本尊の“分身...
    2024年2月6日
  • 逆境のエンジェル

    いじめで「全部」を否定された日ーー子どもの心に残った絶望と救い 逆境のエンジェル(第3話)

    同級生に、自分の嫌われているところを尋ねて返ってきた答えは「全部」。存在そのものを否定されたように感じた子ども時代の絶望と、わずかな人とのつながりに救われた経験を振り返ります…
    2024年2月5日
  • 禅語マンガ

    禅語マンガ「日日是好日!」〜DAY3:一期一会〜

    禅語3:一期一会(いちごいちえ)  もう二度と出会えない、一生で一回の出会いが一期一会。もし明日、突然の別れが来るとしたら…毎日の当たり前の風景、出会う人々、触れるもの、聞こえてくる音が、特別なものに思えるでしょう。今日は昨日の延長ではない...
    2024年2月5日
  • 寺町ニュース

    人生を大きく左右する思考と行動

    2024年、1月1日。福厳寺山内では、ちょうど朝から連続していた新年の参者の波が落ち着き、皆でお茶を飲んでいたときでした。建物全体の明らかな揺れを感じて、誰もが「地震」を確信しました。  「震源地はどこ!」急いで検索すると、それは石川県能登半島...
    2024年2月3日
  • 逆境のエンジェル

    大人になって蘇った、子どもの頃のいじめーー給食時間に残る孤立の記憶 逆境のエンジェル(第2話)

    結婚後のカウンセリングで突然よみがえった、小学校の給食時間の孤独。身体の違いを理由にいじめられた経験が、大人になった自分にどう残っていたのかを振り返ります。
    2024年1月29日
  • 寺町行事報告

    人間の心を表す炎の道③〜あきば大祭2023~

    ◆前記事のあらすじ2023年12月2日(土)に福厳寺で行われたあきば大祭。広場がお祭りで賑わう一方、秋葉神殿では加持祈祷が行われ、夕刻の松明行列を皮切りに、大愚和尚の法話や儀式の核心となる火渡りがいよいよ始まりました。≫人間の心を表す炎の道①~あき...
    2024年1月29日
  • 寺町行事報告

    人間の心を表す炎の道②〜あきば大祭2023~

    ◆前記事のあらすじ2023年12月2日(土)に福厳寺で行われた、あきば大祭。前回は「なぜ火渡りを行うのか」という問いかけに始まり、儀式に向けた心構えが語られた朝礼や、お祭り広場の様子をお伝えしました。 ≫人間の心を表す炎の道①~あきば大祭2023~ ...
    2024年1月28日
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  • なぜ仏教が現代アメリカで再発見されているのか【カルチャーブリッジ】〜’「慈光」2026年7月号Vol 6−2〜
  • 【大愚和尚の物語~一隅を照らす~】第7話~悠々自適からサバイバルの旅へ~ 
  • アリ対策のはずが、ベランダ塗装まで――DIYから考える「欲」の正体(第69話)
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