連載記事– category –
-
連載記事
ネイティブアメリカンと日本人 【カルチャーブリッジ】〜「慈光」2026年7月号Vol 6−3〜
自然を支配する対象ではなく、大きな生命のつながりとして捉える先住民族の文化。日本の「ご縁」や「おかげさま」、仏教の「縁起」と比較しながら、孤独の時代に私たちが忘れかけているつながりについて考えます。 -
連載記事
なぜ仏教が現代アメリカで再発見されているのか【カルチャーブリッジ】〜’「慈光」2026年7月号Vol 6−2〜
特定の宗教から距離を置きながらも、心の安らぎや人生の意味を求める人が増えている現代アメリカ。マインドフルネスや心理学との関係を手がかりに、仏教の「気づき」の智慧が再発見されている理由を考えます。 -
大愚和尚の物語
【大愚和尚の物語~一隅を照らす~】第7話~悠々自適からサバイバルの旅へ~
この記事は、大愚和尚の幼少期から佛心宗誕生にいたる半生を、物語風にお届けするシリーズです。大愚和尚の歩みは、私たちにとっても大切な学びにあふれています。(※本連載は、事実を基に当時の心情や情景を、生き生きと再現したストーリー形式でお届けし... -
連載記事
アリ対策のはずが、ベランダ塗装まで――DIYから考える「欲」の正体(第69話)
アリ対策のために始めたコーキングが、なぜかベランダの全面塗装へ。「もっと」と「やってみたい」の違いを、仏教の教えから考えます… -
アニメに見る仏教
【名作アニメに見る仏教】『名探偵プリキュア!』から考える、ウソで覆われる世界
ーーーー この記事は筆者の原田幸文(こうぶん) が、さまざまなマンガ・アニメの中に、仏教と重なる部分を見つけ、ご紹介するシリーズです。 ーーーー 大勢を魅了する探偵と怪盗の対決 僕は中学生の頃『怪人二十面相(かいじん・にじゅうめんそう)』という... -
連載記事
町をつくる前に、人を育てる――事業家の経験が寺町構想に与えたもの【寺町構想:第3回】
「よい理念を掲げれば、よい組織になる」 そう信じて始めた会社でも、人が増えるにつれて、思いがうまく伝わらなくなることがあります。 技術はあるのに、協力できない。売上は伸びても、働く人の心が疲れていく。待遇を整えても、仕事への誇りが育たない... -
連載記事
【素朴な疑問】お経は、亡くなった人のために読むものですか?(第3回)
「寺町の素朴な疑問箱」は、仏教やお寺、仏事について、今さら人には聞きにくい素朴な疑問にお答えする連載です。難しい言葉はできるだけ使わず、作法の奥にある意味や心を、寺町新聞編集部がやさしくひも解いていきます。 第3回目は、「お経は、亡くなっ... -
寺町構想とは?
便利なのに、なぜ孤独なのか?【寺町構想:第2回】
「いつでも誰かと連絡を取れる。知りたいことは、すぐに調べられる。買い物も仕事も、家から出ずに済ませられる。 私たちの暮らしは、昔よりずっと便利になりました。 ところが、悩みを抱えたとき、「この人になら話せる」と思える相手はいるでしょうか。... -
連載記事
アリの大行列が教えてくれたこと――不殺生と暮らし、その先に待っていたDIY(第68話)
家の中を行進するアルゼンチンアリ。その侵入口をふさすために手にした1本のコーキングガンから、思いがけないDIY生活が始まりました。不殺生という仏教の教えと現実の暮らしの間で考えたこと。そして最後に待っていたのは——。 -
連載記事
【大愚和尚の物語~一隅を照らす~】第6話~未知の世界へ希望を求めて~
この記事は、大愚和尚の幼少期から佛心宗誕生にいたる半生を、物語風にお届けするシリーズです。大愚和尚の歩みは、私たちにとっても大切な学びにあふれています。(※本連載は、事実を基に当時の心情や情景を、生き生きと再現したストーリー形式でお届けし... -
連載記事
【素朴な疑問】なぜ人は、亡くなった人に手を合わせるのでしょうか?
「寺町の素朴な疑問箱」は、仏教やお寺、仏事について、今さら人には聞きにくい素朴な疑問にお答えする連載です。難しい言葉はできるだけ使わず、作法の奥にある意味や心を、寺町新聞編集部がやさしくひも解いていきます。 第2回目は、「なぜ人は、亡くな... -
寺町構想とは?
【寺町構想】寺町は、町の名前ではない。大愚和尚が描く「寺町構想」とは?
「寺町」と聞いて、どのような風景を思い浮かべるでしょうか。 古いお寺が並ぶ石畳の道。門前の土産物屋。観光客が歩く歴史ある町並み。 けれども、大愚和尚が目指す「寺町構想」は、建物を増やしたり、お寺の周囲を観光地にしたりする計画ではありません... -
寺町の素朴な疑問箱
【素朴な疑問】お寺は、用事がなくても入ってよいのでしょうか?
仏教やお寺、仏事について、今さら人には聞きにくい素朴な疑問に、寺町新聞編集部がお答えする「寺町の素朴な疑問箱」第1回目は、「お寺は、用事がなくても入ってよいのでしょうか?」について紐解いていきます。 お寺の前を通りかかったとき、門の向こう... -
連載記事
アメリカ人は今、何を信じる?【カルチャーブリッジ】〜「慈光」2026年7月号Vol 6−1〜
アメリカでは教会を離れる人が増える一方で、「スピリチュアル」を大切にする人が増えています。その背景には何があるのでしょうか。現代アメリカの新しい精神文化と、日本人との意外な共通点を紹介します… -
連載記事
【大愚和尚の物語~一隅を照らす~】第5話~レッツ・スタート・イングリッシュ!~
この記事は、大愚和尚の幼少期から佛心宗誕生にいたる半生を、物語風にお届けするシリーズです。大愚和尚の歩みは、私たちにとっても大切な学びにあふれています。(※本連載は、事実を基に当時の心情や情景を、生き生きと再現したストーリー形式でお届けし... -
連載記事
「まむしに噛まれた!」と思った私が、本当に噛まれていたもの?(第67話)
「まむしに噛まれた!」と思い込み、人生で初めて救急車に乗ることになった筆者。しかし、病院へ向かう途中で判明した真相は、予想もしないものでした。笑い話のような実体験を通して見えてきたのは、仏教で説く「無知」と「正見」の大切さ。思い込みは、私たちの判断をどのように狂わせるのでしょうか。 -
連載記事
【カルチャーブリッジ】二つの文化の間で 「慈光」2026年4月号Vol 5−3
家の中の日本、外のアメリカ──二つの文化の狭間で育ったアキラ・タナさん。その経験は、音楽だけでなく、人を簡単に判断しないまなざしや、子どもを信頼する生き方へと受け継がれていました。OTONOWAの音の奥に流れる、家族の歴史と祈りに耳を澄ませます… -
アニメに見る仏教
【名作アニメに見る仏教】お釈迦さまの教えに重なって見えた『アンパンマン』
ーーーー この記事は筆者の原田幸文(こうぶん) が、さまざまなマンガ・アニメの中に、仏教と重なる部分を見つけ、ご紹介するシリーズです。 ーーーー 以前、職場で行われた救急救命の講習で、人形を使った心臓マッサージのレクチャーを受けたことがありま... -
連載記事
【カルチャーブリッジ】沈黙が遺したもの〜戦時収容所の日記から 〜「慈光」2026年4月号Vol 5−2
戦時中の強制収容所で綴られた一冊の日記。そこには、自由を奪われた日々の記録だけでなく、家族への愛情、信仰者としての葛藤、そして生き延びるための祈りが静かに刻まれて… -
連載記事
褒め方と自己肯定感(第66話)
褒めることも寄り添うことも大切です。しかし本当に育みたいのは、評価に依存する心ではなく、失敗しても再び立ち上がれる力なのではないでしょうか…
