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お盆は、家族の記憶をつなぐ日
8月に入り、お盆が近づいてきました。 お墓を掃除し、仏壇を整え、花やお供え物を用意する。お盆には、さまざまな支度があります。 しかし、いちばん大切なのは、立派な飾りをそろえることではありません。亡き人を思い出し、静かに手を合わせるための「... -
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「正しく恐れる」という智慧
はじめに――熊本地震で被災された皆さまへ 2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源とする大規模な地震が発生しました。この地震により尊い命を失われた方々に、謹んで哀悼の意を表します。 ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げるとともに、負傷された方々... -
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新規スタート「どっこいしょ」。仏教の智慧も、日本人の知恵もひとつに
2026年2月3日、「ナーランダストア」と「寺町商店」がひとつになり、オンラインストア「どっこいしょ」として新たにスタートしました。 実は「どっこいしょ」は、仏教に由来するともいわれる言葉です。親しみのある店名の背景には、仏教の智慧と、おも... -
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人間関係の悩みは「なくせない」。しかし、「軽くする」ことはできる
大愚元勝・新刊『人づき合いを円満に育くむ 6つの方角』より 親子、夫婦、友人、職場の上司と部下、先生と生徒――。 私たちは毎日、誰かとの関わりの中で生きています。 人とのご縁に支えられ、励まされ、救われることがある一方で、その同じ人間関係によ... -
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なぜ今、人づき合いがこんなにも難しくなったのでしょうか。
「人間関係が難しい。」 そんな言葉を耳にする機会が、以前より増えたように感じます。 家族なのに分かり合えない。職場では気を遣いすぎて疲れてしまう。SNSではたくさんの人とつながっているはずなのに、どこか孤独を感じる。 便利な時代になったにもか... -
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家族のなかに咲いた佛性/佛心の輪インタビュー(3−3日本編) 福厳寺僧侶:雄興知哲(ゆうこう ちてつ)さん
「佛性は、自分ではなく周りに見出してもらうもの」。妻の作務衣づくり、寺町構想、能登のお寺への思いを通して、知哲和尚が語る“人の才能が花開く瞬間”とは。 -
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人生を変えた、大愚和尚との出会い 佛心の輪インタビュー(3−2日本編) 佛心宗僧侶:雄興知哲(ゆうこう ちてつ)さん
幼少期から、イラストデやザインなど、さまざまなクリエイティブの才能を発揮してきた知哲和尚。大学卒業後もデザインの勉強を重ね、Web制作の仕事に携わり、東京で生活を送ってこられました。しかし、自身の生き方を見つめ直すため、能登の寺へ戻る決断... -
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育ったのは、自然豊かな山寺だった 佛心の輪インタビュー(3−1日本編) 福厳寺僧侶:雄興知哲(ゆうこう ちてつ)さん
「お前はお寺の子なんだから胸を張れ」――祖父の一言が人生を変えました。能登の山寺で育ち、葛藤を乗り越え、クリエイティブな才能を開花させた知哲和尚の原点に迫ります。 -
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新刊:どんな悩みも手放せる100の言葉『大切なことは全部お経に書いてありました』
人間関係、仕事、自分自身への悩みに疲れた人へ。登録者76万人超の大愚和尚が、お経の言葉から悩みを手放す智慧をやさしく解説。心が整い、人生が少しラクになる一冊を紹介します… -
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『自分という壁』英語版&スペイン語版 刊行のご案内
大愚和尚著の『自分という壁』の英語版とスペイン語版が発売されました!スペイン語や英語を母国語とする方へぜひおすすめです… -
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大愚和尚のワールドツアー(秋)募集が始まりました!(2025年10月)
大愚和尚のワールドツアー(秋)募集が始まりました!今回は、イギリス・ロンドンを皮切りに、アメリカ・ワシントンD.C.、テキサス州ヒューストン、ネバダ州ラスベガス、そして恒例となったサンフランシスコとロサンゼルスを巡られます。 -
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新刊:お金と宗教の歴史
大愚和尚の今月2冊目となる新刊が発売されました!2500年以上前にお釈迦さまが生まれた時代から今日に至るまで、私たちはなぜ同じような過ちを繰り返すのか。なぜ戦争は終わらず、21世紀になっても世界平和が訪れないのか。その答えを探る鍵は、「お金の流れ」にあると大愚和尚は説きます。 -
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新刊:絶望から一歩踏み出す言葉(一問一答のベスト版−100選)
2025年6月11日、角川書店より、大愚和尚の新刊が発売されました!悩みの本質を見抜き、優しく寄り添いながら、心の奥に光を届ける言葉が詰まっています。 -
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禅寺の朝にお粥をいただく理由
禅寺の朝にお粥をいただく理由 皆さんがお粥を食べるのはどんなときでしょうか? 風邪をひいたり、体調を崩したとき、消化の良い食事として口にすることが多いかもしれません。 また、少量のお米でも、お粥にすることで満足感を得られるため、ダイエット目的で食されることもあると思います。 では、なぜ禅寺では朝にお粥をいただくのでしょうか? -
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大愚和尚のワールドツアー決定!(2025年5月)
🌏 大愚和尚のワールドツアー決定! 🌏 2019年にアメリカ・ロサンゼルスで始まった 大愚道場 は、世界各地へと広がり続けています。そして 今年5月、再び日本国外での大愚道場が開催決定! 今回は ロンドン(イギリス)、ニューヨーク(米東海岸)、オースティン(米南部・テキサス)、ロサンゼルス、サンフランシスコ(米西海岸) を巡る ワールドツアー! -
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善き言葉の習慣が人生を変える
大愚和尚の新刊『言葉の力』 〜善き言葉の習慣が人生を変える〜 穏やかな言葉が世界を変える 言葉には人の心を動かす力があります。その力を正しく、優しく使うことができれば、人間関係を豊かにし、社会に調和をもたらすことができる――そんな「愛語」の... -
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心身一如(しんしんいちにょ)~カラダが教えてくれる自分へのアドバイス〜
兵庫県にて女性専用ボディケアサロンを構え、長年セラピストとしてご活躍の静江悠月さん。約12000人以上のお客様のお身体を施術して感じてきたこと、また自身の心身のケアで起きた変化と、根幹に据えている大切な思いについてお寄せくださいましたので、... -
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AI進化は黒船来航となるのか
こんにちは、寺町編集室の原田です。 2023年も残りわずかとなりましたが、とくに今年の後半は、対話型AIの大躍進が話題となりました。比喩ではなく実際に日進月歩の勢いがあり、ほぼ毎月のように新しいバージョンの発表や「文章も書けます」などの喧伝... -
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誰もが思い当たる「心のクセ」12選
こんばんは、寺町新聞編集室の知哲です。 ナーランダ出版から発売する、来年2024年のオリジナルカレンダーが完成しましたのでそのPRをさせていただきます。 ズバリ今年のテーマは「心のクセ」です。 自分の選択や判断は間違っていないと思うのに、なぜか、... -
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書道 vol.4:最も上達する練習方法とは?
本日の学び 「”直せない”って、これが書道の魅力ですよね。」 本日の学びは、「練習」です。 「本番」こそ、一番の「練習」 私の書道の先生は20代のころ、書の道を究めるために東京の大学に入学され、書道漬けの日々を過ごされていたそうです。 その後、お...
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