新着一覧
-
ピックアップ
「正しく恐れる」という智慧
はじめに――熊本地震で被災された皆さまへ 2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源とする大規模な地震が発生しました。この地震により尊い命を失われた方々に、謹んで哀悼の意を表します。 ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げるとともに、負傷された方々... -
ピックアップ
新規スタート「どっこいしょ」。仏教の智慧も、日本人の知恵もひとつに
2026年2月3日、「ナーランダストア」と「寺町商店」がひとつになり、オンラインストア「どっこいしょ」として新たにスタートしました。 実は「どっこいしょ」は、仏教に由来するともいわれる言葉です。親しみのある店名の背景には、仏教の智慧と、おも... -
カルチャーブリッジ
【カルチャーブリッジ】アメリカ人は今、何を信じる? 「慈光」2026年7月号Vol 6−1
アメリカでは教会を離れる人が増える一方で、「スピリチュアル」を大切にする人が増えています。その背景には何があるのでしょうか。現代アメリカの新しい精神文化と、日本人との意外な共通点を紹介します… -
大愚和尚の物語
【大愚和尚の物語~一隅を照らす~】第5話~レッツ・スタート・イングリッシュ!~
この記事は、大愚和尚の幼少期から佛心宗誕生にいたる半生を、物語風にお届けするシリーズです。大愚和尚の歩みは、私たちにとっても大切な学びにあふれています。(※本連載は、事実を基に当時の心情や情景を、生き生きと再現したストーリー形式でお届けし... -
逆境のエンジェル
「まむしに噛まれた!」と思った私が、本当に噛まれていたもの?(第67話)
「まむしに噛まれた!」と思い込み、人生で初めて救急車に乗ることになった筆者。しかし、病院へ向かう途中で判明した真相は、予想もしないものでした。笑い話のような実体験を通して見えてきたのは、仏教で説く「無知」と「正見」の大切さ。思い込みは、私たちの判断をどのように狂わせるのでしょうか。 -
ピックアップ
人間関係の悩みは「なくせない」。しかし、「軽くする」ことはできる
大愚元勝・新刊『人づき合いを円満に育くむ 6つの方角』より 親子、夫婦、友人、職場の上司と部下、先生と生徒――。 私たちは毎日、誰かとの関わりの中で生きています。 人とのご縁に支えられ、励まされ、救われることがある一方で、その同じ人間関係によ... -
ピックアップ
なぜ今、人づき合いがこんなにも難しくなったのでしょうか。
「人間関係が難しい。」 そんな言葉を耳にする機会が、以前より増えたように感じます。 家族なのに分かり合えない。職場では気を遣いすぎて疲れてしまう。SNSではたくさんの人とつながっているはずなのに、どこか孤独を感じる。 便利な時代になったにもか... -
佛心の輪
家族のなかに咲いた佛性/佛心の輪インタビュー(3−3日本編) 福厳寺僧侶:雄興知哲(ゆうこう ちてつ)さん
「佛性は、自分ではなく周りに見出してもらうもの」。妻の作務衣づくり、寺町構想、能登のお寺への思いを通して、知哲和尚が語る“人の才能が花開く瞬間”とは。 -
カルチャーブリッジ
【カルチャーブリッジ】二つの文化の間で 「慈光」2026年4月号Vol 5−3
家の中の日本、外のアメリカ──二つの文化の狭間で育ったアキラ・タナさん。その経験は、音楽だけでなく、人を簡単に判断しないまなざしや、子どもを信頼する生き方へと受け継がれていました。OTONOWAの音の奥に流れる、家族の歴史と祈りに耳を澄ませます… -
アニメに見る仏教
【名作アニメに見る仏教】お釈迦さまの教えに重なって見えた『アンパンマン』
ーーーー この記事は筆者の原田幸文(こうぶん) が、さまざまなマンガ・アニメの中に、仏教と重なる部分を見つけ、ご紹介するシリーズです。 ーーーー 以前、職場で行われた救急救命の講習で、人形を使った心臓マッサージのレクチャーを受けたことがありま... -
カルチャーブリッジ
【カルチャーブリッジ】沈黙が遺したもの〜戦時収容所の日記から 〜「慈光」2026年4月号Vol 5−2
戦時中の強制収容所で綴られた一冊の日記。そこには、自由を奪われた日々の記録だけでなく、家族への愛情、信仰者としての葛藤、そして生き延びるための祈りが静かに刻まれて… -
佛心の輪
人生を変えた、大愚和尚との出会い 佛心の輪インタビュー(3−2日本編) 佛心宗僧侶:雄興知哲(ゆうこう ちてつ)さん
幼少期から、イラストデやザインなど、さまざまなクリエイティブの才能を発揮してきた知哲和尚。大学卒業後もデザインの勉強を重ね、Web制作の仕事に携わり、東京で生活を送ってこられました。しかし、自身の生き方を見つめ直すため、能登の寺へ戻る決断... -
寺町ニュース
知哲和尚の 思い出能登紀行 〜和倉温泉編 Part 2〜
能登半島地震から約2年。復興途上の和倉温泉で出会ったのは、被災後に手づくりでオープンした「海とオルゴール 和倉店」でした。能登の食材を活かした店づくりや、地域再生への思いを通して、能登復興に向かう人々の力強さをお伝えします… -
寺町ニュース
知哲和尚の 思い出能登紀行 〜和倉温泉編 Part1〜
能登半島地震と奥能登豪雨から約2年。石川県・和倉温泉を訪れ、震災復興の現状を取材しました。加賀屋や和倉温泉総湯の現状、被災地の復旧状況、能登の人々の思いを、福厳寺副住職・雄興知哲さんの思い出とともにお伝えします… -
逆境のエンジェル
褒め方と自己肯定感(第66話)
褒めることも寄り添うことも大切です。しかし本当に育みたいのは、評価に依存する心ではなく、失敗しても再び立ち上がれる力なのではないでしょうか… -
大愚和尚の物語
【大愚和尚の物語~一隅を照らす~】第4話~誰もが秘めている、光と闇
この記事は、大愚和尚の幼少期から佛心宗誕生にいたる半生を、物語風にお届けするシリーズです。大愚和尚の歩みは、私たちにとっても大切な学びにあふれています。(※本連載は、事実を基に当時の心情や情景を、生き生きと再現したストーリー形式でお届けし... -
寺町ニュース
知哲和尚の 思い出能登紀行 〜プロローグ〜
令和6年1月1日、石川県能登半島に甚大な被害をもたらした能登半島地震。そして同年9月、再び大規模な被害をもたらした奥能登豪雨。あれから約2年が経ちましたが、復興はどれくらい進んでいるのでしょうか。 このコーナーは、石川県能登町の出身で、ご... -
大愚和尚の物語
【大愚和尚の物語~一隅を照らす~】第3話~悲喜こもごもの青春と波乱~
この記事は、大愚和尚の幼少期から佛心宗誕生にいたる半生を、物語風にお届けするシリーズです。大愚和尚の歩みは、私たちにとっても大切な学びにあふれています。(※本連載は、事実を基に当時の心情や情景を、生き生きと再現したストーリー形式でお届けし... -
逆境のエンジェル
AI時代の人との関わり〜揺れる時代に、心はどこへ向かう?〜(第65話)
AIは思考を整理できても、人を本当に回復させるのは「関わり」なのかもしれません。 ほめ方、自己肯定感、共感、そしてAI時代の人間関係——。 心理学と禅の視点から、“揺れながら育つ心”について考える… -
大愚和尚の物語
【大愚和尚の物語~一隅を照らす~】第2話~さすらい人と、愉快な人が教えてくれたこと~
この記事は、大愚和尚の幼少期から佛心宗誕生にいたる半生を、物語風にお届けするシリーズです。大愚和尚の歩みは、私たちにとっても大切な学びにあふれています。(※本連載は、事実を基に当時の心情や情景を、生き生きと再現したストーリー形式でお届けし...
