新着一覧
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寺町の素朴な疑問箱
【素朴な疑問】お経は、亡くなった人のために読むものですか?(第3回)
「寺町の素朴な疑問箱」は、仏教やお寺、仏事について、今さら人には聞きにくい素朴な疑問にお答えする連載です。難しい言葉はできるだけ使わず、作法の奥にある意味や心を、寺町新聞編集部がやさしくひも解いていきます。 第3回目は、「お経は、亡くなっ... -
寺町構想とは?
【寺町構想】第2回 便利なのに、なぜ孤独なのか?
「いつでも誰かと連絡を取れる。知りたいことは、すぐに調べられる。買い物も仕事も、家から出ずに済ませられる。 私たちの暮らしは、昔よりずっと便利になりました。 ところが、悩みを抱えたとき、「この人になら話せる」と思える相手はいるでしょうか。... -
逆境のエンジェル
アリの大行列が教えてくれたこと――不殺生と暮らし、その先に待っていたDIY(第68話)
家の中を行進するアルゼンチンアリ。その侵入口をふさすために手にした1本のコーキングガンから、思いがけないDIY生活が始まりました。不殺生という仏教の教えと現実の暮らしの間で考えたこと。そして最後に待っていたのは——。 -
大愚和尚の物語
【大愚和尚の物語~一隅を照らす~】第6話~未知の世界へ希望を求めて~
この記事は、大愚和尚の幼少期から佛心宗誕生にいたる半生を、物語風にお届けするシリーズです。大愚和尚の歩みは、私たちにとっても大切な学びにあふれています。(※本連載は、事実を基に当時の心情や情景を、生き生きと再現したストーリー形式でお届けし... -
寺町の素朴な疑問箱
【素朴な疑問】なぜ人は、亡くなった人に手を合わせるのでしょうか?
「寺町の素朴な疑問箱」は、仏教やお寺、仏事について、今さら人には聞きにくい素朴な疑問にお答えする連載です。難しい言葉はできるだけ使わず、作法の奥にある意味や心を、寺町新聞編集部がやさしくひも解いていきます。 第2回目は、「なぜ人は、亡くな... -
寺町構想とは?
【寺町構想】寺町は、町の名前ではない。大愚和尚が描く「寺町構想」とは?
「寺町」と聞いて、どのような風景を思い浮かべるでしょうか。 古いお寺が並ぶ石畳の道。門前の土産物屋。観光客が歩く歴史ある町並み。 けれども、大愚和尚が目指す「寺町構想」は、建物を増やしたり、お寺の周囲を観光地にしたりする計画ではありません... -
副住職便り
盆踊りがつなぐ、生者と死者の輪
提灯の明かりがともり、櫓の上から太鼓の音が響く。 浴衣姿の人々が集まり、同じ節に合わせて、大きな輪になって踊る。 盆踊りは、日本の夏を代表する風景です。 しかし、考えてみると不思議ではないでしょうか。 お盆は、亡き人やご先祖を迎え、供養する... -
寺町の素朴な疑問箱
【素朴な疑問】お寺は、用事がなくても入ってよいのでしょうか?
仏教やお寺、仏事について、今さら人には聞きにくい素朴な疑問に、寺町新聞編集部がお答えする「寺町の素朴な疑問箱」第1回目は、「お寺は、用事がなくても入ってよいのでしょうか?」について紐解いていきます。 お寺の前を通りかかったとき、門の向こう... -
副住職便り
「やらかし」は、誰かの智慧になる
立派な人の成功談を聞いて、「すごい」と感心することがあります。 けれども、その人が過去に犯した失敗や、恥ずかしくて誰にも言えなかった経験を語り始めると、会場の空気が変わります。 それまで遠くに見えていた人が、急に自分と同じ地面に立っている... -
ピックアップ
お盆は、家族の記憶をつなぐ日
8月に入り、お盆が近づいてきました。 お墓を掃除し、仏壇を整え、花やお供え物を用意する。お盆には、さまざまな支度があります。 しかし、いちばん大切なのは、立派な飾りをそろえることではありません。亡き人を思い出し、静かに手を合わせるための「... -
ピックアップ
「正しく恐れる」という智慧
はじめに――熊本地震で被災された皆さまへ 2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源とする大規模な地震が発生しました。この地震により尊い命を失われた方々に、謹んで哀悼の意を表します。 ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げるとともに、負傷された方々... -
ピックアップ
新規スタート「どっこいしょ」。仏教の智慧も、日本人の知恵もひとつに
2026年2月3日、「ナーランダストア」と「寺町商店」がひとつになり、オンラインストア「どっこいしょ」として新たにスタートしました。 実は「どっこいしょ」は、仏教に由来するともいわれる言葉です。親しみのある店名の背景には、仏教の智慧と、おも... -
カルチャーブリッジ
【カルチャーブリッジ】アメリカ人は今、何を信じる? 「慈光」2026年7月号Vol 6−1
アメリカでは教会を離れる人が増える一方で、「スピリチュアル」を大切にする人が増えています。その背景には何があるのでしょうか。現代アメリカの新しい精神文化と、日本人との意外な共通点を紹介します… -
大愚和尚の物語
【大愚和尚の物語~一隅を照らす~】第5話~レッツ・スタート・イングリッシュ!~
この記事は、大愚和尚の幼少期から佛心宗誕生にいたる半生を、物語風にお届けするシリーズです。大愚和尚の歩みは、私たちにとっても大切な学びにあふれています。(※本連載は、事実を基に当時の心情や情景を、生き生きと再現したストーリー形式でお届けし... -
逆境のエンジェル
「まむしに噛まれた!」と思った私が、本当に噛まれていたもの?(第67話)
「まむしに噛まれた!」と思い込み、人生で初めて救急車に乗ることになった筆者。しかし、病院へ向かう途中で判明した真相は、予想もしないものでした。笑い話のような実体験を通して見えてきたのは、仏教で説く「無知」と「正見」の大切さ。思い込みは、私たちの判断をどのように狂わせるのでしょうか。 -
ピックアップ
人間関係の悩みは「なくせない」。しかし、「軽くする」ことはできる
大愚元勝・新刊『人づき合いを円満に育くむ 6つの方角』より 親子、夫婦、友人、職場の上司と部下、先生と生徒――。 私たちは毎日、誰かとの関わりの中で生きています。 人とのご縁に支えられ、励まされ、救われることがある一方で、その同じ人間関係によ... -
ピックアップ
なぜ今、人づき合いがこんなにも難しくなったのでしょうか。
「人間関係が難しい。」 そんな言葉を耳にする機会が、以前より増えたように感じます。 家族なのに分かり合えない。職場では気を遣いすぎて疲れてしまう。SNSではたくさんの人とつながっているはずなのに、どこか孤独を感じる。 便利な時代になったにもか... -
佛心の輪
家族のなかに咲いた佛性/佛心の輪インタビュー(3−3日本編) 福厳寺僧侶:雄興知哲(ゆうこう ちてつ)さん
「佛性は、自分ではなく周りに見出してもらうもの」。妻の作務衣づくり、寺町構想、能登のお寺への思いを通して、知哲和尚が語る“人の才能が花開く瞬間”とは。 -
カルチャーブリッジ
【カルチャーブリッジ】二つの文化の間で 「慈光」2026年4月号Vol 5−3
家の中の日本、外のアメリカ──二つの文化の狭間で育ったアキラ・タナさん。その経験は、音楽だけでなく、人を簡単に判断しないまなざしや、子どもを信頼する生き方へと受け継がれていました。OTONOWAの音の奥に流れる、家族の歴史と祈りに耳を澄ませます… -
アニメに見る仏教
【名作アニメに見る仏教】お釈迦さまの教えに重なって見えた『アンパンマン』
ーーーー この記事は筆者の原田幸文(こうぶん) が、さまざまなマンガ・アニメの中に、仏教と重なる部分を見つけ、ご紹介するシリーズです。 ーーーー 以前、職場で行われた救急救命の講習で、人形を使った心臓マッサージのレクチャーを受けたことがありま...
