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寺町ニュース– category –

  • 寺町ニュース

    「正しく恐れる」という智慧

    はじめに――熊本地震で被災された皆さまへ 2026年7月28日、熊本県熊本地方を震源とする大規模な地震が発生しました。この地震により尊い命を失われた方々に、謹んで哀悼の意を表します。 ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げるとともに、負傷された方々...
    2026年8月2日
  • 寺町ニュース

    新規スタート「どっこいしょ」。仏教の智慧も、日本人の知恵もひとつに

     2026年2月3日、「ナーランダストア」と「寺町商店」がひとつになり、オンラインストア「どっこいしょ」として新たにスタートしました。 実は「どっこいしょ」は、仏教に由来するともいわれる言葉です。親しみのある店名の背景には、仏教の智慧と、おも...
    2026年7月30日
  • 寺町ニュース

    人間関係の悩みは「なくせない」。しかし、「軽くする」ことはできる

    大愚元勝・新刊『人づき合いを円満に育くむ 6つの方角』より 親子、夫婦、友人、職場の上司と部下、先生と生徒――。 私たちは毎日、誰かとの関わりの中で生きています。 人とのご縁に支えられ、励まされ、救われることがある一方で、その同じ人間関係によ...
    2026年7月18日
  • 寺町ニュース

    なぜ今、人づき合いがこんなにも難しくなったのでしょうか。

    「人間関係が難しい。」 そんな言葉を耳にする機会が、以前より増えたように感じます。 家族なのに分かり合えない。職場では気を遣いすぎて疲れてしまう。SNSではたくさんの人とつながっているはずなのに、どこか孤独を感じる。 便利な時代になったにもか...
    2026年7月16日
  • 寺町ニュース

    家族のなかに咲いた佛性/佛心の輪インタビュー(3−3日本編) 福厳寺僧侶:雄興知哲(ゆうこう ちてつ)さん

    「佛性は、自分ではなく周りに見出してもらうもの」。妻の作務衣づくり、寺町構想、能登のお寺への思いを通して、知哲和尚が語る“人の才能が花開く瞬間”とは。
    2026年7月8日
  • 寺町ニュース

    人生を変えた、大愚和尚との出会い 佛心の輪インタビュー(3−2日本編) 佛心宗僧侶:雄興知哲(ゆうこう ちてつ)さん

     幼少期から、イラストデやザインなど、さまざまなクリエイティブの才能を発揮してきた知哲和尚。大学卒業後もデザインの勉強を重ね、Web制作の仕事に携わり、東京で生活を送ってこられました。しかし、自身の生き方を見つめ直すため、能登の寺へ戻る決断...
    2026年7月2日
  • 寺町ニュース

    知哲和尚の 思い出能登紀行 〜和倉温泉編 Part 2〜

    能登半島地震から約2年。復興途上の和倉温泉で出会ったのは、被災後に手づくりでオープンした「海とオルゴール 和倉店」でした。能登の食材を活かした店づくりや、地域再生への思いを通して、能登復興に向かう人々の力強さをお伝えします…
    2026年6月29日
  • 寺町ニュース

    知哲和尚の 思い出能登紀行 〜和倉温泉編 Part1〜

    能登半島地震と奥能登豪雨から約2年。石川県・和倉温泉を訪れ、震災復興の現状を取材しました。加賀屋や和倉温泉総湯の現状、被災地の復旧状況、能登の人々の思いを、福厳寺副住職・雄興知哲さんの思い出とともにお伝えします…
    2026年6月24日
  • 寺町ニュース

    知哲和尚の 思い出能登紀行 〜プロローグ〜

     令和6年1月1日、石川県能登半島に甚大な被害をもたらした能登半島地震。そして同年9月、再び大規模な被害をもたらした奥能登豪雨。あれから約2年が経ちましたが、復興はどれくらい進んでいるのでしょうか。  このコーナーは、石川県能登町の出身で、ご...
    2026年6月2日
  • 寺町ニュース

    育ったのは、自然豊かな山寺だった 佛心の輪インタビュー(3−1日本編) 福厳寺僧侶:雄興知哲(ゆうこう ちてつ)さん

    「お前はお寺の子なんだから胸を張れ」――祖父の一言が人生を変えました。能登の山寺で育ち、葛藤を乗り越え、クリエイティブな才能を開花させた知哲和尚の原点に迫ります。
    2026年2月14日
  • 寺町ニュース

    新刊:どんな悩みも手放せる100の言葉『大切なことは全部お経に書いてありました』

    人間関係、仕事、自分自身への悩みに疲れた人へ。登録者76万人超の大愚和尚が、お経の言葉から悩みを手放す智慧をやさしく解説。心が整い、人生が少しラクになる一冊を紹介します…
    2026年1月17日
  • 寺町ニュース

    火の中を歩み「三毒」を燃やす——2025年「あきば大祭」レポート

    2025年12月6日に、福厳寺にてあきば大祭が開催されました。 秋葉大祭は、火の神様として敬われる「秋葉三尺坊大権現(あきばさんじゃくぼうだいごんげん)」にあやかり、火難を防ぐために行われる大祭です。火防や無病息災などを願い、全国各地で「火渡り...
    2025年12月21日
  • 寺町ニュース

    プロテスタント教会と仏教の出会い 〜 サンフランシスコに広がる「和」のこころ【ワールドツアー春の報告②】

    2025年5月、大愚和尚のワールドツアーが北米で再び開催されました。今回の記事では、カリフォルニア州サンフランシスコで行われたイベントの様子と、そこで生まれた新たなご縁、そして深い学びの一端をご紹介し…
    2025年10月17日
  • 寺町ニュース

    【あきば大祭】~結びつく自灯明の歩み~後編 

    ◆前記事のあらすじ2024年12月7日(土)に行われた、福厳寺あきば大祭。お祭り広場が賑わう一方、秋葉本殿では1年に1度の加持祈祷(ご祈祷)が行われました。 そして夕闇が迫る頃、観音菩薩の「知恵の燈」を運ぶ松明(たいまつ)行列を皮切りに、特別...
    2025年10月9日
  • 寺町ニュース

    【あきば大祭】~結びつく自灯明の歩み~前編 

    今年も早いもので、残り2ヶ月を切りました。福厳寺で恒例の年末行事といえば、『あきば大祭』です。今年2025年は12月6日(土)に開催されます。あきば大祭とはどういう行事なのか、昨年の様子から振り返ってみたいと思います。 2024年12月7日(土...
    2025年10月8日
  • 寺町ニュース

    新刊:『仕事も人間関係もうまくいく離れる力〜 いったん「距離を置く」、しっかり「一線を引く」〜』

    一歩、離れる勇気、近すぎる関係から、しなやかに自分を取り戻す 「何も悪いことをしていないのに、疲れてしまう人間関係がある」 「自分の“好き”が、いつの間にか自分を苦しめている」「SNSを見たあと、なぜか心がざわつく」。 もし思い当たることがあるなら、この本はきっと、あなたの背中をそっと…
    2025年10月1日
  • 寺町ニュース

    『自分という壁』英語版&スペイン語版 刊行のご案内

    大愚和尚著の『自分という壁』の英語版とスペイン語版が発売されました!スペイン語や英語を母国語とする方へぜひおすすめです…
    2025年9月30日
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    大愚和尚のワールドツアー(秋)募集が始まりました!(2025年10月)

    大愚和尚のワールドツアー(秋)募集が始まりました!今回は、イギリス・ロンドンを皮切りに、アメリカ・ワシントンD.C.、テキサス州ヒューストン、ネバダ州ラスベガス、そして恒例となったサンフランシスコとロサンゼルスを巡られます。
    2025年9月10日
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    テキサス州オースティンで芽吹いた出会い

    ➤ 2025年5月、大愚和尚のワールドツアーが開催されました。テキサス州オースティンのイベントと、カリフォルニア州サンフランシスコでのイベントの様子、そしてそこから得た気づきについて、今回から2回に分けて報告したいと思います。 現地の戒弟と会員...
    2025年9月5日
  • 寺町ニュース

    事業にかけ算をもたらす「広宣」の秘訣 【東京 経営マンダラ実践会】を開催

     2025年4月20日(日)、有明セントラルタワーホール&カンファレンスにて、「東京 経営マンダラ実践会」が開催されました。  会場は、東京臨海副都心に位置する利便性の高い複合施設。レストランを改変した空間は、赤と黒を基調とした高級リゾートを思わせ...
    2025年7月11日
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