知哲(ちてつ)– Author –
福厳寺僧侶/寺町新聞編集長/ナーランダ出版社長。モチモチの大きな手からは想像できない、繊細なクリエイティブを得意とする。佛心宗福厳寺の僧侶であり、映像クリエイター。さらに、グラフィックデザイナーとしても佛心宗の各種取り組みに関わる。YouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」では企画運営を担当。好物は大根の煮物。
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寺町行事報告
慈悲心の花 ~名古屋・大愚道場レポート#2~
2022年7月23日、福厳寺のお膝元である愛知県名古屋市にて大愚道場が開催されました。 大愚道場の運営を支えているのは、「佛心」と書かれた紺色の法被を着たサポートメンバーの皆さんです。どのメンバーも一様に、「自分より人の役に立ちたい」という強い... -
寺町行事報告
慈悲心の花 ~名古屋・大愚道場レポート#1~
2022年7月23日、愛知県名古屋市熱田区の国際会議場にて「名古屋大愚道場」が開催されました。 長引くコロナ感染症の影響により人数が制限される中でしたが、福厳寺のお膝元「愛知県」での開催ということもあり、大盛況のうちに幕を閉じました。 今回は、大... -
寺町ニュース
vol.6「YouTubeの収益はどのように使っていますか?」今こそ聴きたい!大愚和尚の一問一答
チャンネル登録者数50万人突破記念シリーズ第六弾。 「YouTubeの収益はどのように使っていますか?」ーーシリーズ最後となる今回は、気になる「大愚和尚とYouTube収益」について伺いました。 また番外編「ハプニング!土砂降りの福厳寺」もご紹介します。... -
寺町ニュース
vol.4 撮影現場に密着~心の『処方箋』ができるまで~今こそ聴きたい!大愚和尚の一問一答
チャンネル登録者数50万人突破記念シリーズ第四弾。 「撮影現場に密着!心の『処方箋』ができるまで」ーー今回は撮影現場に潜入し、「心の処方箋」ができるまでの一部始終をのぞかせていただきました。 ●今こそ聴きたい!大愚和尚の一問一答 ・vol.1「... -
寺町ニュース
vol.3「どんなスタッフとともに『一問一答』を作りたいですか?」今こそ聴きたい!大愚和尚の一問一答
チャンネル登録者数50万人突破記念シリーズ第三弾。 大愚和尚へ直撃インタビュー「どんなスタッフとともに『一問一答』を作りたいですか?」ーー今回は、大愚和尚がどんな「人」とともに制作活動をしたいとお考えかを聞いてみました。 ●今こそ聴きたい!大... -
寺町ニュース
vol.2「大愚和尚はYouTubeをどのように活用されていますか?」今こそ聴きたい!大愚和尚の一問一答
チャンネル登録者数50万人突破記念シリーズ第二弾。 大愚和尚へ直撃インタビュー「大愚和尚はYouTubeをどのように活用されていますか?」ーー今回は、大愚和尚とYouTubeの関係、またインプットについて、さらに「一問一答」誕生のきっかけとなった10代の少... -
寺町ニュース
vol.1「なぜ『処方箋』なのですか?」今こそ聴きたい!大愚和尚の一問一答
YouTube「大愚和尚の一問一答」はこの度、チャンネル登録者数が50万人を突破しました。 スタート以来、多くの皆様にご視聴いただきましたが、リピーターまたクチコミで拡散くださる様子には、現代人の心のよりどころとして役立っていることを感じてなりま... -
寺町ニュース
染色作家 澤山桃子「想いを染める」/三昧journey
https://youtu.be/vlPsdZ0brdY 今回のゲストは、三重県桑名市で活動されている染色作家の澤山桃子さん。 澤山さんは、べんがら染めや草木染めなどさまざまな自然染色を手掛けられますが、今一番魅力を感じるという「土染め」について語ってくださいました... -
ピックアップ
典座研修
2022・01・18 修行僧には、それぞれに与えられる役職があります。典座(てんぞ)はその一つで、修行僧の食事を管理する役職のことを言います。 修行僧は1日に3食、食事をいただきます。朝は小食(しょうじき)といって、お粥と沢庵と梅干しをいただきます... -
寺町ニュース
若さとは、どこからやってくるのか
毎年届く年賀状の中には、毎年、家族の写真がプリントしてあるものが少なくありません。 時流に乗って、「そろそろ年賀状を辞めましょう」とも思いますが、やっぱり、顔の見える年賀状を頂くと、微笑ましく、心が楽しくなります。 写真を通して、関わ... -
ピックアップ
雪が積もりました。
2022・01・15 いつも静かな境内に、いつもと違う、異様なまでの静けさを感じました。 雪です。福厳寺に、この冬3度目の雪が降りました。 1度目、2度目は積もる前に溶けてしまいました。 しかし、日を追う毎に寒さを増す睦月半ば。3度目にして、福厳... -
寺町ニュース
「わたし」という存在
「誰かさんが、誰かさんが、誰かさんが」という歌詞で始まる童謡があります。サトウハチロー作詞・中田喜直作曲の「ちいさい秋みつけた」です。作詞家サトウハチローさんは、転居した家の仕事部屋から、庭に植えられたはぜの木が深紅に染まっている様を... -
寺町ニュース
「気づいていること」の大切さ
1ヶ月ほど前、長時間パソコン作業をしたあとに、眼の充血が気になったため、目医者を受診しました。点眼薬をもらって、3日ほどで無事、目の充血は治まりました。しかしその後、眼科の先生に勧められて、2つの検査を受けることにしました。 一つは血...
