知哲(ちてつ)– Author –
福厳寺僧侶/寺町新聞編集長/ナーランダ出版社長。モチモチの大きな手からは想像できない、繊細なクリエイティブを得意とする。佛心宗福厳寺の僧侶であり、映像クリエイター。さらに、グラフィックデザイナーとしても佛心宗の各種取り組みに関わる。YouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」では企画運営を担当。好物は大根の煮物。
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The Message
「人の”喜び”を実らせたい」紆余曲折17年の農夫の目に映る「桃源郷(ユートピア)」
「質・香り・味わい」と三拍子揃った「ぶどうの女王」と呼ばれ、まるで黄緑色の大粒の宝石のような輝きを放つシャインマスカット。 そんなシャインマスカットの「新たな側面を生み出したい」と、一房ずつ丁寧に手摘みされた生食用の粒のみから抽出された果... -
寺町ニュース
若き僧侶たちの本音(ちて通信 No.3)
こんにちは知哲です。 私と昌禅さんが主催する「動画クリエイター道場」の受講生たちが、福厳寺の僧侶たちへインタビューをして素敵な動画に仕上げてくれましたので紹介します。 以下の動画をクリックしてご覧ください。 https://youtu.be/vypuvkLb69o?si=... -
寺町ニュース
新刊「心が整うおみおくり」
大愚和尚の新刊「心が整うおみおくり-残された人がよく生きるための葬儀・お墓・供養のこと」が、10月8日に発売されました!! 心に寄り添う最後の別れ この本は「葬儀は亡き人のためならず。生きていく人の心をラクにする」と教えてくれる本です。人生の... -
寺町ニュース
「幸せに生きる49の処方箋」
みなさま、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?本日は、大愚和尚の新刊のご案内です。 心を軽くする3センチの魔法 大愚和尚の新刊、『幸せに生きる49の処方箋』は、人生の折り返し地点を迎えた私たちに、心に寄り添う温かいメッセージを届けてくれる... -
寺町ニュース
「悩み苦しんでいるのは自分だけではない」皆さんから勇気を頂きました。2024年7月20日:札幌大愚道場〈参加者の声〉
こんにちは、寺町新聞編集部です。このコーナーでは、編集部に届いた、大愚道場に参加した方の声(気づき・感想)を紹介します。大愚道場に、興味はあるけど参加を迷っておられる方や、これから参加しようと思っている方に読んでいただけたら幸いです。 今... -
寺町ニュース
「自分が変われば自然とまわりも変わってゆく。」2024年6月29日:仙台大愚道場〈参加者の声〉
こんにちは、寺町新聞編集部です。このコーナーでは、編集部に届いた、大愚道場に参加した方の声(気づき・感想)を紹介します。大愚道場に、興味はあるけど参加を迷っておられる方や、これから参加しようと思っている方に読んでいただけたら幸いです。 体... -
The Message
The Message vol.1 〜漆器作家・笹浦裕一朗さん〜
「The Message」は、各分野のプロフェッショナルの「受け継いだ想い」「伝えたい想い」にスポットを当て、世界に気づきと、共感の輪を広げていくためのプロジェクトです。 第一回目は、うるしの力を借りて「命をいただく」ための器を作る、漆器作家 笹浦... -
ピックアップ
心身一如(しんしんいちにょ)~カラダが教えてくれる自分へのアドバイス〜
兵庫県にて女性専用ボディケアサロンを構え、長年セラピストとしてご活躍の静江悠月さん。約12000人以上のお客様のお身体を施術して感じてきたこと、また自身の心身のケアで起きた変化と、根幹に据えている大切な思いについてお寄せくださいましたので、... -
寺町ニュース
私が通ってきたご縁の道<寺町の風>
こんにちは、寺町編集室の志保です。春らしい春が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 春といえば、昨年の4月にナーランダ出版に入社した時のことが思い出されます。 今回は、どのようにして私がナーランダ出版に入社し寺町新聞に関わること... -
寺町ニュース
きつねからの手紙 vol.2 〜映画「杜人(もりびと)」に学ぶ〜 〈寺町の風〉
こんにちは、寺町編集室の志保です。 昨秋私は、「福厳寺で出会ったきつねから『手紙』を受け取ったような気持ちになった」というお話しをしました。(寺町の風「きつねからの手紙」は、こちら) 「自然は確実に変わってきている。さて、あなたはどうする?... -
禅語マンガ
禅語マンガ「日日是好日!」〜DAY3:一期一会〜
禅語3:一期一会(いちごいちえ) もう二度と出会えない、一生で一回の出会いが一期一会。もし明日、突然の別れが来るとしたら…毎日の当たり前の風景、出会う人々、触れるもの、聞こえてくる音が、特別なものに思えるでしょう。今日は昨日の延長ではない... -
寺町ニュース
人生を大きく左右する思考と行動
2024年、1月1日。福厳寺山内では、ちょうど朝から連続していた新年の参者の波が落ち着き、皆でお茶を飲んでいたときでした。建物全体の明らかな揺れを感じて、誰もが「地震」を確信しました。 「震源地はどこ!」急いで検索すると、それは石川県能登半島... -
寺町ニュース
物欲との付き合い方~小欲知足の教えに学ぶ~ <“ととのえ”の知恵>
お釈迦様の教えを生かして、暮らしを整える「“ととのえ”の知恵」――大切なものを大切にするシンプルな暮らし「ゆたかつ」をテーマに活動する、からきたかこが、暮らしに活かせる"ととのえ"の知恵をご紹介するコーナーです。 今回は、どうしても魅力的な物を... -
寺町ニュース
当たり前の風景が、当たり前ではなかったと気づいた日〈寺町の風〉
2024年もはや2週間が過ぎましたが、いかがでお過ごしでしょうか? まずはじめに、1月1日の能登半島地震により犠牲となられた方々に、おくやみ申し上げるとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 そして、1日も早い復興と、被災者の... -
寺町ニュース
愛犬が教えてくれた大切なこと〈一問一答ものがたり〉
YouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」をきっかけに、人生が変化した経験を持つ人が、自身の物語を記す「一問一答ものがたり」。今回は、愛犬の旅立ちにまつわる香薫理掌(こうくんりしょう)さんの物語をお届けします。 2023年9月、愛犬がその生涯を閉... -
寺町ニュース
クリスマスには「つながり」を。〈寺町の風〉
寺町編集室の志保です。今日12月24日はクリスマスイヴですね。今頃、みなさん思い思いの時をお過ごしのことと思います。 日本では、クリスマスイヴは、赤い服を着て白いひげをたくわえたサンタクロースが、こどもたちにプレゼントを配ってくれる日として、... -
寺町ニュース
傍を楽にする〈寺町の風〉
こんばんは。寺町編集室の宏大(こうだい)です。私が住む埼玉では暖かい日も多いですが、いかがお過ごしでしょうか。 本日は、大愚和尚の一問一答で先日紹介されました「傍を楽にする」という言葉をお届けしたいと思います。 聞いたことのある方も多いか... -
寺町ニュース
江戸時代の禅僧「大愚良寛」さんに学ぶ
「裏を見せ 表を見せて 散る紅葉」とは、私の敬愛する、大愚良寛(たいぐりょうかん)和尚の辞世の句です。 良寛和尚は、江戸時代に生きた禅僧で、名誉にも金品にもとらわれず、自由に、無心に生きた、人間味溢れるお坊さんです。 今でも「良寛さん... -
寺町ニュース
今日の一枚「天狗の火渡り」
2023年あきば大祭「天狗の火渡り」 先日12月2日に行われた、あきば大祭。松明行列から、火渡りの儀に至るまで、守護神の様に儀式の無事を見守る「天狗」。 かつて山岳修行に入られた、秋葉三尺坊のお姿が、天狗のように人智を越えた存在であったというお話... -
寺町ニュース
戒名をいただいて〈寺町の風〉
寺町編集室の宏大(こうだい)です。本格的に寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか? わたしは、介護士として働く傍ら、禅語をベースとした書や画などの作品を制作し、Instagramなどで発信しています。この寺町の風でも、自身の作品や、作品に込...
