逆境のエンジェル– category –
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逆境のエンジェル
ホスピスの音楽療法で知った、人生の最期に音楽ができること 逆境のエンジェル(第7話)
音楽療法士として自立を目指し、さまざまな仕事を掛け持ちしていたイギリス時代。ホスピスで出会ったある人との一度きりのセッションを通して、音楽が記憶や感情に触れる力と、人の死に向き合う仕事の重さを知りました。 -
逆境のエンジェル
イギリス留学で傷ついた一言――褒め言葉を信じられなくなった私と音楽療法との出会い 逆境のエンジェル(第6話)
憧れのイギリス留学で、文化や人の優しさに触れた筆者。しかし、日本人留学生から受けた一言をきっかけに、他人の褒め言葉を信じられなくなります。心の葛藤を抱える中、音楽療法という将来の道に出会うまでを振り返ります。 -
逆境のエンジェル
障がいを受け入れられなかった私が、イギリス留学を決めるまで 逆境のエンジェル(第5話)
充実した音楽大学生活の一方で、障害者手帳を勧められ、自分の障がいと将来に向き合うことになった筆者。教師への不信や進路への迷いを抱えながら、自分の居場所を求めてイギリス留学を決意します。 -
逆境のエンジェル
障がいがあっても音楽の道へ――「できない」を越えて音楽大学を目指した日々 逆境のエンジェル(第4話)
いじめや身体上の制約に苦しみながらも、唯一好きだった音楽に人生を託した筆者。学びにくさと向き合い、恩師との出会いを力に音楽大学を目指した日々を振り返ります。 -
逆境のエンジェル
いじめで「全部」を否定された日ーー子どもの心に残った絶望と救い 逆境のエンジェル(第3話)
同級生に、自分の嫌われているところを尋ねて返ってきた答えは「全部」。存在そのものを否定されたように感じた子ども時代の絶望と、わずかな人とのつながりに救われた経験を振り返ります… -
逆境のエンジェル
大人になって蘇った、子どもの頃のいじめーー給食時間に残る孤立の記憶 逆境のエンジェル(第2話)
結婚後のカウンセリングで突然よみがえった、小学校の給食時間の孤独。身体の違いを理由にいじめられた経験が、大人になった自分にどう残っていたのかを振り返ります。 -
逆境のエンジェル
アメリカで差別と向き合うーー大愚和尚との出会いと連載の原点 『逆境のエンジェル』(第1話)
アメリカで人種差別と向き合う中、大愚和尚との出会いをきっかけに、過去の経験を言葉にすることを決意した筆者。連載「逆境のエンジェル」を始めた背景を綴ります…
