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  2. エンジェル 恵津子の執筆記事

エンジェル 恵津子– Author –

エンジェル 恵津子のアバター エンジェル 恵津子

アメリカで音楽療法の仕事に携わりながら、異文化、人との出会い、心の問題、社会などをテーマに執筆。日々の経験や感じたことを、心理学や仏教の教えと重ねながら、「逆境のエンジェル」「カルチャーブリッジ」などで綴っている。歌、折り紙、スヌーピー、和スイーツが好き。

  • カルチャーブリッジ

    【カルチャーブリッジ】アメリカ人は今、何を信じる? 「慈光」2026年7月号Vol 6−1

    アメリカでは教会を離れる人が増える一方で、「スピリチュアル」を大切にする人が増えています。その背景には何があるのでしょうか。現代アメリカの新しい精神文化と、日本人との意外な共通点を紹介します…
    2026年7月29日
  • 逆境のエンジェル

    「まむしに噛まれた!」と思った私が、本当に噛まれていたもの?(第67話)

    「まむしに噛まれた!」と思い込み、人生で初めて救急車に乗ることになった筆者。しかし、病院へ向かう途中で判明した真相は、予想もしないものでした。笑い話のような実体験を通して見えてきたのは、仏教で説く「無知」と「正見」の大切さ。思い込みは、私たちの判断をどのように狂わせるのでしょうか。
    2026年7月20日
  • 佛心の輪

    家族のなかに咲いた佛性/佛心の輪インタビュー(3−3日本編) 福厳寺僧侶:雄興知哲(ゆうこう ちてつ)さん

    「佛性は、自分ではなく周りに見出してもらうもの」。妻の作務衣づくり、寺町構想、能登のお寺への思いを通して、知哲和尚が語る“人の才能が花開く瞬間”とは。
    2026年7月8日
  • カルチャーブリッジ

    【カルチャーブリッジ】二つの文化の間で 「慈光」2026年4月号Vol 5−3

    家の中の日本、外のアメリカ──二つの文化の狭間で育ったアキラ・タナさん。その経験は、音楽だけでなく、人を簡単に判断しないまなざしや、子どもを信頼する生き方へと受け継がれていました。OTONOWAの音の奥に流れる、家族の歴史と祈りに耳を澄ませます…
    2026年7月7日
  • カルチャーブリッジ

    【カルチャーブリッジ】沈黙が遺したもの〜戦時収容所の日記から 〜「慈光」2026年4月号Vol 5−2

    戦時中の強制収容所で綴られた一冊の日記。そこには、自由を奪われた日々の記録だけでなく、家族への愛情、信仰者としての葛藤、そして生き延びるための祈りが静かに刻まれて…
    2026年7月2日
  • 佛心の輪

    人生を変えた、大愚和尚との出会い 佛心の輪インタビュー(3−2日本編) 佛心宗僧侶:雄興知哲(ゆうこう ちてつ)さん

     幼少期から、イラストデやザインなど、さまざまなクリエイティブの才能を発揮してきた知哲和尚。大学卒業後もデザインの勉強を重ね、Web制作の仕事に携わり、東京で生活を送ってこられました。しかし、自身の生き方を見つめ直すため、能登の寺へ戻る決断...
    2026年7月2日
  • 逆境のエンジェル

    褒め方と自己肯定感(第66話)

    褒めることも寄り添うことも大切です。しかし本当に育みたいのは、評価に依存する心ではなく、失敗しても再び立ち上がれる力なのではないでしょうか…
    2026年6月22日
  • 逆境のエンジェル

    AI時代の人との関わり〜揺れる時代に、心はどこへ向かう?〜(第65話)

    AIは思考を整理できても、人を本当に回復させるのは「関わり」なのかもしれません。 ほめ方、自己肯定感、共感、そしてAI時代の人間関係——。 心理学と禅の視点から、“揺れながら育つ心”について考える…
    2026年5月18日
  • 逆境のエンジェル

    「寄り添い」と「自己肯定感」の光と影(第64話)

    自己肯定感が重視される現代、若者は外に出せない痛みを抱えがちです。褒める教育やSNSの影響で「傷つかないこと」が優先される中、本当に必要なのは、失敗や否定を受け止めながら成長する心の回復力…
    2026年4月20日
  • カルチャーブリッジ

    【カルチャーブリッジ】音の奥に息づいているもの〜仏教のまなざしと記憶が育んだジャズの世界 「慈光」2026年4月号Vol5−1〜

    日系アメリカ人ドラマー、アキラ・タナ氏が参加するOTONOWAの音楽は、日本の童謡や歌謡曲をジャズとして再生し、人々の記憶と文化をつなぎます。本記事では、その音楽の背景にある家族の歴史、強制収容所の記憶、そして仏教的な生き方に…
    2026年4月17日
  • 逆境のエンジェル

    春の気配と、いのちの矛盾のなかで(第63話)

    朝、庭に出ると「ギャー、ギャー」と青い鳥の声が響く。野生の七面鳥が道をふさぎ、夜にはスカンクの気配が漂う——そんな自然と隣り合わせの暮らしの中で、私はある問いに出会う。小さな命を守ろうとする優しさと、同時にどこかで続く戦争。この矛盾を…
    2026年3月30日
  • 逆境のエンジェル

    老いる親にいらだつ私へ——仏教の「諸行無常」から考える親との向き合い方(第62話)

    老いる母のもとへの帰省で、桜の下に立ちながら、私は自分の未熟さと向き合いました。苛立ち、揺れ動きながらも、「無常」や「無我」の教えが胸に浮かびます。 医療現場で出会った慈悲、接客で感じた光と影――外側の変化に触れるたび、問われたのは自分の内面でした…
    2026年3月2日
  • 佛心の輪

    育ったのは、自然豊かな山寺だった 佛心の輪インタビュー(3−1日本編) 福厳寺僧侶:雄興知哲(ゆうこう ちてつ)さん

    「お前はお寺の子なんだから胸を張れ」――祖父の一言が人生を変えました。能登の山寺で育ち、葛藤を乗り越え、クリエイティブな才能を開花させた知哲和尚の原点に迫ります。
    2026年2月14日
  • 逆境のエンジェル

    不安な時代の新年に、心を整えるということ(第61話)

    世界が落ち着かない今、不安を感じるのは自然なことかもしれません。 仏教の言葉「自灯明」や「愛語」を手がかりに、2026年をどう生きていきたいか、足元から考えます。
    2026年1月26日
  • ピックアップ

    新刊:どんな悩みも手放せる100の言葉『大切なことは全部お経に書いてありました』

    人間関係、仕事、自分自身への悩みに疲れた人へ。登録者76万人超の大愚和尚が、お経の言葉から悩みを手放す智慧をやさしく解説。心が整い、人生が少しラクになる一冊を紹介します…
    2026年1月17日
  • 逆境のエンジェル

     海外在住25年、帰省して気づいた日本文化と仏教の教え(第60話)

    日本を離れて25年。 帰省して初めて、当たり前だと思っていた日本文化が、決して当たり前ではなかったと気づかされた。 会釈や手土産、四季を大切にする心に、仏教の慈悲が静かに重なっていた…
    2025年12月23日
  • 逆境のエンジェル

     小さな商店に宿る、見守りの灯(第59話)

    30年以上、日経スーパーの前で月に一回開催されていた古本市が閉店になりました。そこでの様子と、このコミュニティに存在する見守り…
    2025年12月1日
  • 逆境のエンジェル

     秋祭りとジャズ演奏から探るアイデンティティ(第58話)

    ここは北カリフォルニア・ベイエリア。バターをたっぷり塗った焼きとうもろこしの香ばしい匂いが漂う午後。毎年恒例の秋祭りが、今年も快晴に恵まれたなかで幕を開けました…
    2025年11月10日
  • 逆境のエンジェル

    声にならない声を聴く(第57話)

    秋が深まりつつある10月は、アメリカにおける「障がい者啓発月間」です。今回は前回に引き続き、「トラウマ」、そして9月のテーマでもあった「自殺予防」に焦点をあてて深掘りして…
    2025年10月20日
  • 寺町行事報告

    プロテスタント教会と仏教の出会い 〜 サンフランシスコに広がる「和」のこころ【ワールドツアー春の報告②】

    2025年5月、大愚和尚のワールドツアーが北米で再び開催されました。今回の記事では、カリフォルニア州サンフランシスコで行われたイベントの様子と、そこで生まれた新たなご縁、そして深い学びの一端をご紹介し…
    2025年10月17日
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