新着一覧
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福厳寺オリジナル数珠・制作物語 vol.1〜善友への想い〜
遠く離れた善友との「絆の証」がほしいーー そんな強い思いに突き動かされた寺町新聞スタッフ3名が、この度福厳寺オリジナル「数珠」の企画制作をスタートさせました。 とはいえ、数珠の知識も経験もない素人ばかり。まさに0からの始まりです。 ではなぜ... -
鹿のつどいは、広がりを見せて〜慈縁の会(西日本)が開催〜
今年4月の東京開催を皮切りに、じわじわと広がりつつある慈縁の会。5月13日には、名古屋にて「西日本の会」が開催されました。この日も西日本にお住まいの30数名の佛心会員が集まり、鹿の心で学び合い、みなさん大いに楽しんでいらっしゃいました。 さて... -
満たされない心と、どう向き合うか
私に刺さった一問一答のテーマ、今回ご紹介するのは「満たされない心と、どう向き合うか」です。 「全てが満たされた暮らしなのに、自分の心は幸せを感じられない」「自分が何に悩んでいるのかさえ分からず、ただ毎日生きることが苦しい」 周囲から見れば... -
「佛心の輪が広がっているのを、日々感じます」恭徳慈香さん・雅徳浩月さん/佛心の輪 #1
「体感できるブッダの教え」をテーマに、大愚和尚から直に仏教を学ぶ場として好評を得ている「大愚道場」。今回の主役は、その大愚道場の企画運営を担う、恭徳慈香(きょうとくじこう)さん・雅徳浩月(がとくこうげつ)さんのお二人です。 さながら太陽と... -
鹿のように集い、跳ねる!<慈縁の会(関東)が発足>
令和5年4月1日、東京の桜が見頃を迎え、人々が思い思いに満開の桜を堪能する中、AP東京丸の内ビルにて、佛心サンガコミュニティー「慈縁の会(関東)」が開催されました。 「佛心会会員のオフィシャルオフ会」ともいえる集いは、これが初めての試みです。... -
発売を前に作者たちが語り合う 『三人の笑う法師』って、こんな絵本!
『三人の笑う法師』は、笑い続けることで人々に教えを説いた三人のお坊さんのお話。中国に伝わるこの物語を、作家の天野瀬捺さんとイラストレーターのやながわともよさんが再構築した絵本が、このほどナーランダ出版から発売されます。リリースに先駆け、... -
「佛心僧学院の課題が、うまく送信できません」〜佛心ITサポート情報 vol.1〜
佛心ITサポート部は2022年10月より、佛心会に寄せられるお問い合わせ対応を中心として活動しています。 日々、お問い合わせのサポートをする中で、ある一つの疑問が湧いてきました。それは、「お困り事があっても、どうしていいかわからず、お問い合わせも... -
何度も読み返したくなる1冊を〜「思いを手放すことば」「自分という壁」出版記念interview〜
「思いを手放すことば」「自分という壁」ーーー知恵のプレゼントを贈り続ける大愚和尚が、今こそ伝えたい「手放すこと」と「自分」をそれぞれテーマにした2冊が、この度発売となりました。 発売を記念して、著者である大愚和尚に出版の経緯や思いを独占イ... -
大愚道場は、なぜ「道場」なのか?~繰り返した者だけが見る景色~
YouTubeの世界を飛び出して、大愚和尚から直接仏教を学びたいーーそのような真摯な思いを胸に抱き参加される皆さんのために、全国各地で月に一回開催を続けている大愚道場。 ところで大愚道場は、講演会や法話会ではなく、なぜ「道場」と名づけられている... -
「自分を信じる力」を育てる方法
私に刺さった一問一答、今回ご紹介するのは「「自分を信じる力」を育てる方法」です。 「中毒や依存から抜け出したい」「自分に自信を持てない」 何かに依存せずに、自信を持つには、どうしたらよいでしょうか? 大愚和尚の仏教の教えが紐解く答えと、この... -
【三代忌③】盛禅和尚様のモノガタリ
≫【三代忌②】人生の豊かさを左右する2つの大切な日本語 むかし、むかし・・。おとぎ話で触れるような、はるか昔。 どのような方の、どのような出来事が繋がり、福厳寺は誕生したのでしょうか? 三代忌では大愚和尚より、その歴史について、深堀りしたお話... -
【三代忌②】人生の豊かさを左右する2つの大切な日本語
≫【三代忌①】500年前の和尚様から令和の私たちへ 77億分の1で出会ったあなた いま地球の人口は、77億人を越えました。その77億分の1が、今こうして出会っている。 ものすごい、ぐうぜんとぐうぜんが重なって、ご縁があって、この人と出会えた。... -
【三代忌①】500年前の和尚様から令和の私たちへ
ときは室町時代。将軍の世継ぎをめぐり、応仁の乱が勃発しました。日本中の有力大名が、東軍と西軍に分かれ京都で衝突。 この戦争は10年経っても終わらず、同時に地方を治める領主までもが、互いの領土や権力争いを始めました。 やがて下克上や一揆も起... -
自分を拠り所にして生きる「自灯明」の心得
私に刺さった一問一答、今回ご紹介するテーマは『自分を拠り所にして生きる「自灯明」の心得』です。 「自分の信仰に疑問を抱くようになった」「信仰を続けるべきかどうか迷っている」 心から信頼し、生きる指針としていたものに対して違和感や疑問を感じ... -
究極の日常 | 人生で大切なことは、毎日の繰り返しの中にある
私に刺さった一問一答のテーマ、今回ご紹介するのは「究極の日常|人生で大切なことは、毎日の繰り返しの中にある」です。 「毎日の家事にやりがいや意義を感じられない」「同じ事の繰り返しが嫌になる」 日々繰り返す家事にやりがいを見出せない時、わたし... -
卒業生が語る!「私が佛心僧学院で学んだこと」
佛心僧学院4期生の募集期間が終盤に近づいています。これまでに600人もの人が学んだ僧学院。ここではどんなことが学べるのでしょうか。実際に受講された2人の卒業生にお話を聞きました。 野田悠子(のだゆうこ)さん ◆佛心僧学院3期生◆ Q:受講された... -
心を乱されることが少なくなったと感じます〈内弟子道場インタビュー〉
佛心宗福厳寺内弟子道場生に、内弟子道場入門のきっかけや、これまで10ヶ月の修行生活の中で、身体と感情がどのように変化したかについて、現時点での所感をインタビューしました。 Q:内弟子道場に入ろうと思ったキッカケは? 一番最初は、住職のY... -
満たされない感覚がずっとありました〈内弟子道場インタビュー〉
佛心宗福厳寺内弟子道場生に、内弟子道場入門のきっかけや、これまで10ヶ月の修行生活の中で、身体と感情がどのように変化したかについて、現時点での所感をインタビューしました。 Q:内弟子道場に入ろうと思ったキッカケは? きっかけは、大愚和... -
己のけがれを焼き尽くす〜あきば大祭2022#3~
◆前回までのあらすじ2022年12月3日、愛知県小牧市の福厳寺であきば大祭が行われました。秋葉本殿にてご祈祷が続く中、お祭り広場には続々と参拝者が来場、各ブースやキッチンカーが提供するお食事やワークショップを楽しむ姿が見られました。 (#1の記事... -
己のけがれを焼き尽くす〜あきば大祭2022#2~
◆前回までのあらすじ2022年12月3日、愛知県小牧市の福厳寺であきば大祭が行われました。朝からお祭り広場には続々と参拝者が集まり、各ブースやキッチンカーが提供するお食事やワークショップを楽しむ姿が見られました。一方、秋葉本殿内ではご祈祷が開始...