MENU
  • ホーム
  • 寺町新聞とは
  • 連載記事
  • 佛心の輪
  • 寺町ニュース
仏教を、もっと暮らしのそばに。
寺町新聞
  • ホーム
  • 寺町新聞とは
  • 連載記事
  • 佛心の輪
  • 寺町ニュース
  • ホーム
  • 寺町新聞とは
  • 連載記事
  • 佛心の輪
  • 寺町ニュース
寺町新聞
  • ホーム
  • 寺町新聞とは
  • 連載記事
  • 佛心の輪
  • 寺町ニュース
  1. ホーム
  2. 寺町ニュース
  3. 稼げないフリーランスがやってしまうNG行動

稼げないフリーランスがやってしまうNG行動

2023 11/27
寺町ニュース
2023年6月19日2023年11月27日

今この記事を書く私は、フリーライターとして様々な執筆のご縁を、頂いています。

しかし2年ほど前に、ぐうぜん目に留まった一問一答。30分ほどの動画を見なければ、この文章も、こうして書いていなかったに違いありません。

デザイナー、動画編集、プログラミング・・。

いま日本では様々な分野で、とくに副業などにおいて、収入を目指す方が多いです。この動画で大愚和尚様が語る“知恵”には、そうしたライター以外の方にとっても、共通して当てはまる真理が、込められています。

リアルタイムで心に刺さったと同時に、多くの方にも内容を共有したく、是非ご覧頂けましたら幸いです。

目次

ご相談者のお悩み

ご相談者はペンネーム“みはる”さん。お1人暮らしの、50代女性です。

みはるさんは心臓に疾患があり、また原因不明の難病も発症してしまい、外出中に倒れてしまったこともあると言います。

在宅で出来るライターの仕事を始め、収入は月に数万円。それに障害年金の手当てを合わせ、何とか生活されている状態です。

「ライター業は報酬が低い」。そう感じて悩んでいたところ、“大金を稼げます!”と謳う情報商材に飛びつき、逆に借金を負ってしまいました。

「老後破産を考えると怖いです。これから人生を切り拓くには、どうすれば良いのでしょうか?」みはるさんは、大愚和尚に問います。

大愚和尚の教え(抜粋)

状況をお聞きして、まず1つ。みはるさんがライターというお仕事を、始められたこと。これは決して、悪い選択ではないと思います。

いや、それどころか。

「ライターは報酬が低いです」。みはるさんは、そうおっしゃいますが、とんでもない。ライターというのは、もっとも稼げるお仕事の1つです。

ただ、稼げるライターさんと、稼げないライターさんがいる。そこに、ものすごい差があるわけなんです。

みはるさんの問題。それは“正師を得ていない”こと。そして、みはるさんの可能性は“報酬が多くないにせよ、1件でも2件でも、お仕事を取れている”という事実です。

ビジネスは何でもそうなのですが、提供して1人に売れたら、3人に。3人に売れたら6人にと、どんどん売れて行く可能性があるんです。

何千万円や何億円という報酬になると、またレベルの違う話にはなります。でも今、みはるさんが自分で食べて行ける収入であれば、十分な可能性があります。

・・それから、世の中にあふれる“稼げますよ!”という儲け話や、セミナー。これは本当に稼げる可能性も、ゼロとまでは言いませんが・・まず、難しいでしょう。

たとえば、みはるさんがインターネットで“儲かる方法”を検索する。そうすると、検索エンジンはそれを感知して、ありとあらゆる広告を届けます。

“お金が無い人に、お金儲けの方法を教えて、仕掛けた側がお金を儲ける”。こういう商売の人達が、いっぱい群がってくるんです。「ここにカモがいますよ!」って、教えているようなものなんですね。

そして迷いや不安や、焦りの心で探し求めるほど、どんどんトラップにハマって行くんです。まずは、そのことを知っておいて頂きたいのです。

その上で、みはるさんに処方箋です。

稼げないフリーランスがやってしまうNG行動

ここから大愚和尚様は、みはるさんに正しい方法に導いてくれる先生、“正師”を見つけ、ライターとして収入を増やす方法を、語ります。

しかし、自宅から動けないみはるさんが、どのように正師を見つければ良いのでしょうか?そして、大きな収入を得る人とそうでない人は、どのような部分が違うのでしょうか?

その具体的なお話については、ぜひ実際の動画にて(下の画像をクリック)ご覧ください。

編集後記

2年ほどまえ、幸い私は病気や借金という事情こそ、ありませんでした。

しかしライティングの、低単価で大量受注の案件や、中には「こんなコトを勧めて大丈夫?」といった、怪しげな執筆の依頼などに、すり減ってしまっていました。

「このまま続けても、いい様に使い倒されて終わり」。「自分に、やっていく才能は無かった」。そう思って、ライター職を見限る決心をしました。

しかし大愚和尚様の知恵を実践すると、1流のライターはスキルもそうですが、メールに添えるひと言や、日程の決め方など・・「え、この部分?」と。ちょっとした端々に、大きな違いがありました。

今では案件を通じ、自身が大きく成長できるクライアント様にも、巡り合うご縁を頂いています。この一問一答へ心からの感謝を。そして同じく悩む多くの方に、共有したい思いです。

原田ゆきひろ

寺町ニュース

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow Me
よかったらシェアしてね。
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 【花まつり2023】寺町新聞・振り返り対談
  • 老舗の美学

この記事を書いた人

原田幸文(こうぶん)のアバター 原田幸文(こうぶん)

フリーライター、寺町新聞の執筆・取材を担当。小学生の秘密基地から南米のアマゾン川まで、どこへでも探訪。そこにある興味や発見、人の想いを、分かりやすい表現で書き綴るのがモットー。
■ Yahoo!ニュース・エキスパート 第11回MVA(Most Valuable Article)銅賞■ 本名は原田幸大(ゆきひろ)。2024年に大愚和尚から生前授戒を受け『幸文(こうぶん)』の名を授かる。

関連記事

  • 「正しく恐れる」という智慧
    2026年8月2日
  • 新規スタート「どっこいしょ」。仏教の智慧も、日本人の知恵もひとつに
    2026年7月30日
  • 人間関係の悩みは「なくせない」。しかし、「軽くする」ことはできる
    2026年7月18日
  • なぜ今、人づき合いがこんなにも難しくなったのでしょうか。
    2026年7月16日
  • 家族のなかに咲いた佛性/佛心の輪インタビュー(3−3日本編) 福厳寺僧侶:雄興知哲(ゆうこう ちてつ)さん
    2026年7月8日
  • 人生を変えた、大愚和尚との出会い 佛心の輪インタビュー(3−2日本編) 佛心宗僧侶:雄興知哲(ゆうこう ちてつ)さん
    2026年7月2日
  • 知哲和尚の 思い出能登紀行 〜和倉温泉編 Part 2〜
    2026年6月29日
  • 知哲和尚の 思い出能登紀行 〜和倉温泉編 Part1〜
    2026年6月24日

コメント

コメント一覧 (2件)

  • phncidcoh より:
    2023年11月30日 11:00 AM

    稼げないフリーランスがやってしまうNG行動|寺町新聞
    [url=http://www.gl39r8zwtn0l8tuw3370k3c18548fjy1s.org/]uphncidcoh[/url]
    aphncidcoh
    phncidcoh http://www.gl39r8zwtn0l8tuw3370k3c18548fjy1s.org/

    返信
  • あなたの「物語」を届けませんか?〜「一問一答ものがたり」記事募集のお知らせ〜|寺町新聞 より:
    2023年12月7日 9:57 AM

    […] 《リニューアルPOINT》以前の「私に刺さった一問一答」は、動画「大愚和尚の一問一答」の“要約”に重きを置いた記事でしたが、「一問一答ものがたり」は、“自身の物語”が中心と […]

    返信

コメントする コメントをキャンセル

このサイトは reCAPTCHA によって保護されており、Google のプライバシーポリシー および 利用規約 に適用されます。

reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

Tags
あきば大祭 お寺と宗教の歴史 お盆の過ごし方 ご縁日 どっこいしょ どんな悩みも手放せる100の言葉 オンラインストア ナーランダ出版 ニチコレ 一問一答 中道 人間関係 今週の一面 仕事も人間関係もうまくいく離れる力 佛心僧学院 佛心大祭 佛性を活かす 僧侶クリエイター 六方礼経 内弟子道場 副住職便り 大愚和尚 大愚道場 失敗談 寺町構想 慈縁の会 新刊 正しく恐れる智慧 禅語 福厳寺550周年 素朴な疑問 経営マンダラ 編集部おすすめ
新着記事
  • 盆踊りがつなぐ、生者と死者の輪
  • お寺は、用事がなくても入ってよいのでしょうか?
  • 「やらかし」は、誰かの智慧になる
  • お盆は、家族の記憶をつなぐ日
  • 「正しく恐れる」という智慧
記事カテゴリー
  • 副住職便り
  • 大愚和尚のお話
  • 寺町ニュース
  • 寺町行事報告
  • ピックアップ
  • お知らせ
  • 佛心の輪
  • 母からの便り
  • 連載記事
    • 寺町の素朴な疑問箱
    • 大愚和尚の物語
    • アニメに見る仏教
    • カルチャーブリッジ
    • 逆境のエンジェル
    • アマゾンの侍
    • 禅語マンガ
  • The Message
運営会社

株式会社ナーランダ出版

ナーランダ出版は「世界に知恵の花束を」をコーポレートメッセージに掲げ、仏教の智慧、日本人の「知恵/伝統の技/こころ」を世界に配信します。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.
  • 寺町新聞とは
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • お問い合わせ

© 寺町新聞.

目次