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  2. 原田幸文(こうぶん)の執筆記事

原田幸文(こうぶん)– Author –

原田幸文(こうぶん)のアバター 原田幸文(こうぶん)

フリーライター、寺町新聞の執筆・取材を担当。小学生の秘密基地から南米のアマゾン川まで、どこへでも探訪。そこにある興味や発見、人の想いを、分かりやすい表現で書き綴るのがモットー。
■ Yahoo!ニュース・エキスパート 第11回MVA(Most Valuable Article)銅賞■ 本名は原田幸大(ゆきひろ)。2024年に大愚和尚から生前授戒を受け『幸文(こうぶん)』の名を授かる。

  • アマゾンの侍

    太古の記憶につながる儀式|アマゾンの侍(第4話)

    ➤ この記事について 筆者の原田が原始時代のような南米のアマゾン川の大自然を旅して、世界の見え方や価値観が変わった、一連の体験をお伝えするシリーズです。ぜひ「こんな世界や価値観もあるのか!?」など感じつつ、お読みいただけましたら幸いです。 ≫第...
    2024年11月5日
  • アマゾンの侍

    サルのポテンシャル|アマゾンの侍(第3話)

    ➤ この記事について 2017年に筆者の原田が、原初の世界のようなアマゾン川の大自然を旅して、世界の見え方を変えられた体験をお伝えするシリーズです。「こんな価値観もあるのか」などと感じながら、読んでいただけましたら幸いです。 ≫第2話はコチラ...
    2024年10月11日
  • アマゾンの侍

    地球の裏のふしぎな世界|アマゾンの侍(第2話)

    ➤ この記事について 筆者の原田が原始時代のような南米のアマゾン川の大自然を旅して、世界の見え方や価値観が変わった、一連の体験をお伝えするシリーズです。ぜひ「こんな世界や価値観もあるのか!?」など感じつつ、お読みいただけましたら幸いです。 ≫第...
    2024年9月25日
  • アマゾンの侍

    何もかもが驚きのブラジル|アマゾンの侍(第1話)

    ➤ この記事について 筆者の原田が原始時代のような南米のアマゾン川の大自然を旅して、世界の見え方や価値観が変わった、一連の体験をお伝えするシリーズです。ぜひ「こんな世界や価値観もあるのか!?」など感じつつ、お読みいただけましたら幸いです。 片...
    2024年9月22日
  • 寺町ニュース

    全国どこでも楽しめる趣味?秋のお出かけは神社仏閣めぐりがおススメ

    こんにちは。このごろは東京も一時期の猛暑が少し落ちつき、夏が終わりに近づいている雰囲気を感じます。 最近は道端に転がっているセミも、よく見かけるようになりました。 「もう寿命かな」などと思ってのぞき込むと、とつぜんジ、ジジジッ!と勢いよく...
    2024年9月15日
  • 寺町ニュース

    「あなたの心に響いた」大愚和尚の言葉を募集します。

    寺町新聞編集室の原田と申します。 突然ですが、あなたはこれまでの人生で忘れられない、あるいは忘れたくない“言葉”はあるでしょうか。個人的には、はじめて福厳寺へ足を運んだ2021年の花まつりで聴いた、大愚和尚の言葉がそうでした。 その日、法話の時...
    2024年8月23日
  • 連載記事

    アマゾンのジャングルは原初の世界?森を守り続ける先住民と神社仏閣の共通点とは

    こんにちは、寺町新聞編集室の原田です。 最近は全国的に猛暑日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 僕が住む東京もこの頃は、午前中から真昼のような暑さの日々ですが、そうかと思えば突然の雷鳴とともに豪雨が降りそそぎ、何だか日本の...
    2024年8月21日
  • 寺町行事報告

    【花まつり2024】生きとし生けるすべての命の祭典・後編

    ◆前記事のあらすじ 2024年4月27日(土)に福厳寺で行われた、花まつり。前回は「なぜ法話の直前に歌が流れたのか」という疑問に始まり、朝礼や法要で語られたお話や、お祭り全体の様子をお伝えしました。 ≫【花まつり2024】生きとし生けるすべての命...
    2024年6月20日
  • 寺町ニュース

    【花まつり2024】生きとし生けるすべての命の祭典・前編

    とつぜんに響きわたる歌声 やや雨模様ながら寒くはなく暑さもない、過ごしやすい気候となった令和6年の花まつり。法話会の直前になると大勢の来場者が、本堂の前に集まりました。 そして開始時刻になったとき、本堂の脇に設置されたスピーカーからは、と...
    2024年6月19日
  • 寺町ニュース

    シビれるカッコよさ!2つ名に刻まれた、ある絵師の生き様〈寺町の風〉

    こんにちは、寺町編集室の原田です。 今年も早いもので3月も終わりに差しかかり、寒暖の差はありながらも春が近づく今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 さて、ぼくはかねてより日本史に触れることが好きなのですが、思わず心を惹かれるひとつ...
    2024年3月26日
  • 寺町ニュース

    ユーモアあふれる仏さまが語りかけるメッセージ【“みちのく いとしい 仏たち”展】

    “みちのく いとしい 仏たち”展 たて長のお顔に、ちょこんと添えられた合掌のポーズ。さながら、どこかのご当地キャラをイメージするようなデザインですが、これは現在も信仰の対象として、実際に人々から崇拝されている仏像なのです。いったい何故、このよ...
    2024年3月19日
  • 寺町ニュース

    植物には人間の知らない“知性”がある?〈寺町の風〉

    こんにちは、寺町編集室の原田です。 最近の東京は春の陽気かと思えば、一転して冬日になるなど、寒暖の差が続いています。コンディションも崩れやすい季節の変わり目は、どうか皆さまも体調に気をつけてお過ごしください。 さて、あなたは今ごろの時期に...
    2024年3月1日
  • 寺町ニュース

    【愛知・善光寺東海別院】宗派を超え人々に安寧を、古来からの教えを今の世へ

    あなたは「牛に引かれて善光寺まいり」ということわざを、耳にしたことがあるでしょうか。 長野市の信州善光寺は1400年もの歴史を誇り、古来より「一生に一度は参れ」という言葉もあるほど、全国でも指折りに有名な寺院です。 その教えやご本尊の“分身...
    2024年2月6日
  • 寺町行事報告

    人間の心を表す炎の道③〜あきば大祭2023~

    ◆前記事のあらすじ2023年12月2日(土)に福厳寺で行われたあきば大祭。広場がお祭りで賑わう一方、秋葉神殿では加持祈祷が行われ、夕刻の松明行列を皮切りに、大愚和尚の法話や儀式の核心となる火渡りがいよいよ始まりました。≫人間の心を表す炎の道①~あき...
    2024年1月29日
  • 寺町行事報告

    人間の心を表す炎の道②〜あきば大祭2023~

    ◆前記事のあらすじ2023年12月2日(土)に福厳寺で行われた、あきば大祭。前回は「なぜ火渡りを行うのか」という問いかけに始まり、儀式に向けた心構えが語られた朝礼や、お祭り広場の様子をお伝えしました。 ≫人間の心を表す炎の道①~あきば大祭2023~ ...
    2024年1月28日
  • 寺町行事報告

    人間の心を表す炎の道①〜あきば大祭2023~

    2023年12月2日(土)、福厳寺であきば大祭が行われました。そこでは何が行われ、儀式にはどのような意味合いが込められているのでしょうか。この記事では全3回に分け、その様子をお伝えして参ります。ぜひ最後まで、ご覧いただけましたら幸いです。 荒ぶ...
    2024年1月27日
  • 寺町ニュース

    江戸の、魔法のようなからくり人形〈寺町の風〉

    こんにちは、寺町編集室の原田です。 昨年、ぼくは経営マンダラを取材させて頂き、強く心に残ったひとつに“日本の潜在能力”についてのお話がありました。 米中の発展などとは裏腹に、経済の不調が叫ばれることも多い日本ですが、会社の事業において最も大...
    2024年1月22日
  • ピックアップ

    AI進化は黒船来航となるのか

    こんにちは、寺町編集室の原田です。 2023年も残りわずかとなりましたが、とくに今年の後半は、対話型AIの大躍進が話題となりました。比喩ではなく実際に日進月歩の勢いがあり、ほぼ毎月のように新しいバージョンの発表や「文章も書けます」などの喧伝...
    2023年12月23日
  • 寺町ニュース

    大切な日は“ゴロ合わせ”でインプット〈寺町の風〉

    こんばんは、寺町編集室の原田です。 今年も早いもので、東京の街はどこもクリスマスムードで華やかになりました。 先日、女性雑貨で有名なフェリシモ(株)の一部門、オシャレな仏教グッズを開発・販売している“おてらぶ”様を取材させていただいたのですが...
    2023年12月12日
  • 寺町ニュース

    アンパンマンと仏教〈寺町の風〉

    こんにちは、寺町編集室の原田です。 最近まで、秋の陽気が広がっていました。 ぼくも先日、日帰りの軽登山に行ったのですが、朝あわてて出た時にうっかり。リュックに食べ物を入れ忘れた事実に、山頂へ着いてから気づいたのです。 彼方まで広がる美しい景...
    2023年11月30日
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