連載記事– category –
-
連載記事
障がいを受け入れられなかった私が、イギリス留学を決めるまで 逆境のエンジェル(第5話)
充実した音楽大学生活の一方で、障害者手帳を勧められ、自分の障がいと将来に向き合うことになった筆者。教師への不信や進路への迷いを抱えながら、自分の居場所を求めてイギリス留学を決意します。 -
連載記事
障がいがあっても音楽の道へ――「できない」を越えて音楽大学を目指した日々 逆境のエンジェル(第4話)
いじめや身体上の制約に苦しみながらも、唯一好きだった音楽に人生を託した筆者。学びにくさと向き合い、恩師との出会いを力に音楽大学を目指した日々を振り返ります。 -
連載記事
いじめで「全部」を否定された日ーー子どもの心に残った絶望と救い 逆境のエンジェル(第3話)
同級生に、自分の嫌われているところを尋ねて返ってきた答えは「全部」。存在そのものを否定されたように感じた子ども時代の絶望と、わずかな人とのつながりに救われた経験を振り返ります… -
連載記事
禅語マンガ「日日是好日!」〜DAY3:一期一会〜
禅語3:一期一会(いちごいちえ) もう二度と出会えない、一生で一回の出会いが一期一会。もし明日、突然の別れが来るとしたら…毎日の当たり前の風景、出会う人々、触れるもの、聞こえてくる音が、特別なものに思えるでしょう。今日は昨日の延長ではない... -
連載記事
大人になって蘇った、子どもの頃のいじめーー給食時間に残る孤立の記憶 逆境のエンジェル(第2話)
結婚後のカウンセリングで突然よみがえった、小学校の給食時間の孤独。身体の違いを理由にいじめられた経験が、大人になった自分にどう残っていたのかを振り返ります。 -
連載記事
アメリカで差別と向き合うーー大愚和尚との出会いと連載の原点 『逆境のエンジェル』(第1話)
アメリカで人種差別と向き合う中、大愚和尚との出会いをきっかけに、過去の経験を言葉にすることを決意した筆者。連載「逆境のエンジェル」を始めた背景を綴ります… -
連載記事
禅語マンガ「日日是好日!」〜DAY2:主人公〜
禅語2:主人公 問題を人任せにして、不平不満を嘆いていてはいけない。自分の人生の主人公は、他でもない「あなた自身」。他人と過去は変えられないが、自分と未来はこれからの行いで、如何様にも変えていく事ができる。主人公である自分の可能性を信じ... -
連載記事
禅語マンガ「日日是好日!」〜DAY1:挨拶〜
禅語1:挨拶(あいさつ) もともと「挨拶」という禅語は、師匠と弟子の、教えを伝え、学ぶ真剣なやりとりから生まれました。「挨」は推す、「拶」は迫るという意味を持ちます。つまり「挨拶」とは相手の心の内にある真理への探究を推し量り、迫っていく...
