原田幸文(こうぶん)– Author –
寺町新聞の執筆・取材を担当。Yahoo!ニュース歴史・文化ライターとしての顔も合わせ持つ。小学生の秘密基地から南米のアマゾン川まで、どこへでも探訪。そこにある興味や発見、人の想い。それらを分かりやすい表現で、書き綴るのがモットー。趣味は環境音や、世界中の音楽データを集めて聴くこと。鬼滅の刃とドラゴンボールZが大好き。
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寺町ニュース
【あきば大祭】~結びつく自灯明の歩み~後編
◆前記事のあらすじ2024年12月7日(土)に行われた、福厳寺あきば大祭。お祭り広場が賑わう一方、秋葉本殿では1年に1度の加持祈祷(ご祈祷)が行われました。 そして夕闇が迫る頃、観音菩薩の「知恵の燈」を運ぶ松明(たいまつ)行列を皮切りに、特別... -
寺町ニュース
【あきば大祭】~結びつく自灯明の歩み~前編
今年も早いもので、残り2ヶ月を切りました。福厳寺で恒例の年末行事といえば、『あきば大祭』です。今年2025年は12月6日(土)に開催されます。あきば大祭とはどういう行事なのか、昨年の様子から振り返ってみたいと思います。 2024年12月7日(土... -
アマゾンの侍
すべての生命はつながっている|アマゾンのサムライ(最終話)
➤ この記事について 2017年に筆者の原田が、原初の世界のようなアマゾン川の大自然を旅して、世界の見え方を変えられた体験をお伝えするシリーズです。「こんな価値観もあるのか」などと感じながら、読んでいただけましたら幸いです。 ≫第7話はコチラ... -
アマゾンの侍
世界はあまりにもナゾだらけ|アマゾンのサムライ(第7話)
➤ この記事について 2017年に筆者の原田が、原初の世界のようなアマゾン川の大自然を旅して、世界の見え方を変えられた体験をお伝えするシリーズです。「こんな価値観もあるのか」などと感じながら、読んでいただけましたら幸いです。 ≫第6話はコチラ... -
寺町ニュース
命に感謝し、人々のご縁を育む祭典〈花まつり佛心大祭2025〉
令和7年4月26日(土)、大型連休の初日。福厳寺にて『花まつり佛心大祭』が開催されました。春の心地よい陽気の中、青々と茂る草木の間をチョウが舞い、本堂の脇に咲くツツジの花では、クマンバチが身体に花粉をこすりつけていました。 これまでで初めて... -
寺町ニュース
【2025年4月26日】命の祭典“花まつり佛心大祭”は、こんなお祭りです。
こんにちは、寺町編集室の原田です。今年は4月に入っても、全国的には冬のような寒さが続く地方もありましたが、最近は春らしい陽気を感じることが多くなりました。先週、福厳寺へ足を運んだ際も、境内は目に見えて明るい緑が増えていました。所々に黄色... -
寺町ニュース
心に寄り添う、結びのしるし。ー「佛心の結」が生まれるまで
佛心の広がりと、善友の繋がりを願うストラップ式お守り「佛心の結」 佛心宗のストラップ式お守り「佛心の結」は、心を穏やかに清らかに保ち、善友との仏縁を深め、すべての人々が健体康心でありますようにという、願いが込められたお守りです。 このたび... -
アマゾンの侍
お墓は明るい場所?暗い場所?|アマゾンのサムライ(第6話)
➤ この記事について 2017年に筆者の原田が、原初の世界のようなアマゾン川の大自然を旅して、世界の見え方を変えられた体験をお伝えするシリーズです。「こんな価値観もあるのか」などと感じながら、読んでいただけましたら幸いです。 ≫第5話はコチラ... -
寺町ニュース
【大愚道場2024・東京】~変えるべきは心から?身体から?~
2024年12月21日(土)。この年ラストとなる大愚道場が、東京の『有明セントラルタワー ホール&カンファレンス』にて開催され、400名を超える参加者が集いました。 これまで大愚道場では開催後に「次は大切な人と一緒に学びたい」「終わった後、... -
アマゾンの侍
人智をこえた生き物の能力|アマゾンのサムライ(第5話)
➤ この記事について 2017年に筆者の原田が、原初の世界のようなアマゾン川の大自然を旅して、世界の見え方を変えられた体験をお伝えするシリーズです。「こんな価値観もあるのか」などと感じながら、読んでいただけましたら幸いです。 ≫第4話はコチラ... -
アマゾンの侍
太古の記憶につながる儀式|アマゾンの侍(第4話)
➤ この記事について 筆者の原田が原始時代のような南米のアマゾン川の大自然を旅して、世界の見え方や価値観が変わった、一連の体験をお伝えするシリーズです。ぜひ「こんな世界や価値観もあるのか!?」など感じつつ、お読みいただけましたら幸いです。 ≫第... -
アマゾンの侍
サルのポテンシャル|アマゾンの侍(第3話)
➤ この記事について 2017年に筆者の原田が、原初の世界のようなアマゾン川の大自然を旅して、世界の見え方を変えられた体験をお伝えするシリーズです。「こんな価値観もあるのか」などと感じながら、読んでいただけましたら幸いです。 ≫第2話はコチラ... -
アマゾンの侍
地球の裏のふしぎな世界|アマゾンの侍(第2話)
➤ この記事について 筆者の原田が原始時代のような南米のアマゾン川の大自然を旅して、世界の見え方や価値観が変わった、一連の体験をお伝えするシリーズです。ぜひ「こんな世界や価値観もあるのか!?」など感じつつ、お読みいただけましたら幸いです。 ≫第... -
アマゾンの侍
何もかもが驚きのブラジル|アマゾンの侍(第1話)
➤ この記事について 筆者の原田が原始時代のような南米のアマゾン川の大自然を旅して、世界の見え方や価値観が変わった、一連の体験をお伝えするシリーズです。ぜひ「こんな世界や価値観もあるのか!?」など感じつつ、お読みいただけましたら幸いです。 片... -
寺町ニュース
全国どこでも楽しめる趣味?秋のお出かけは神社仏閣めぐりがおススメ
こんにちは。このごろは東京も一時期の猛暑が少し落ちつき、夏が終わりに近づいている雰囲気を感じます。 最近は道端に転がっているセミも、よく見かけるようになりました。 「もう寿命かな」などと思ってのぞき込むと、とつぜんジ、ジジジッ!と勢いよく... -
寺町ニュース
「あなたの心に響いた」大愚和尚の言葉を募集します。
寺町新聞編集室の原田と申します。 突然ですが、あなたはこれまでの人生で忘れられない、あるいは忘れたくない“言葉”はあるでしょうか。個人的には、はじめて福厳寺へ足を運んだ2021年の花まつりで聴いた、大愚和尚の言葉がそうでした。 その日、法話の時... -
連載記事
アマゾンのジャングルは原初の世界?森を守り続ける先住民と神社仏閣の共通点とは
こんにちは、寺町新聞編集室の原田です。 最近は全国的に猛暑日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 僕が住む東京もこの頃は、午前中から真昼のような暑さの日々ですが、そうかと思えば突然の雷鳴とともに豪雨が降りそそぎ、何だか日本の... -
寺町行事報告
【花まつり2024】生きとし生けるすべての命の祭典・後編
◆前記事のあらすじ 2024年4月27日(土)に福厳寺で行われた、花まつり。前回は「なぜ法話の直前に歌が流れたのか」という疑問に始まり、朝礼や法要で語られたお話や、お祭り全体の様子をお伝えしました。 ≫【花まつり2024】生きとし生けるすべての命... -
寺町ニュース
【花まつり2024】生きとし生けるすべての命の祭典・前編
とつぜんに響きわたる歌声 やや雨模様ながら寒くはなく暑さもない、過ごしやすい気候となった令和6年の花まつり。法話会の直前になると大勢の来場者が、本堂の前に集まりました。 そして開始時刻になったとき、本堂の脇に設置されたスピーカーからは、と... -
寺町ニュース
シビれるカッコよさ!2つ名に刻まれた、ある絵師の生き様〈寺町の風〉
こんにちは、寺町編集室の原田です。 今年も早いもので3月も終わりに差しかかり、寒暖の差はありながらも春が近づく今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 さて、ぼくはかねてより日本史に触れることが好きなのですが、思わず心を惹かれるひとつ...
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