知哲(ちてつ)– Author –
福厳寺僧侶/寺町新聞編集長/ナーランダ出版社長。モチモチの大きな手からは想像できない、繊細なクリエイティブを得意とする。佛心宗福厳寺の僧侶であり、映像クリエイター。さらに、グラフィックデザイナーとしても佛心宗の各種取り組みに関わる。YouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」では企画運営を担当。好物は大根の煮物。
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善き言葉の習慣が人生を変える
大愚和尚の新刊『言葉の力』 〜善き言葉の習慣が人生を変える〜 穏やかな言葉が世界を変える 言葉には人の心を動かす力があります。その力を正しく、優しく使うことができれば、人間関係を豊かにし、社会に調和をもたらすことができる――そんな「愛語」の... -
若き僧侶たちの本音(ちて通信 No.3)
こんにちは知哲です。 私と昌禅さんが主催する「動画クリエイター道場」の受講生たちが、福厳寺の僧侶たちへインタビューをして素敵な動画に仕上げてくれましたので紹介します。 以下の動画をクリックしてご覧ください。 https://youtu.be/vypuvkLb69o?si=... -
あきば大祭に向けての準備が進んでおります(ちて通信 No.2)
12月7日に迫った「福厳寺あきば大祭」に向けて、準備が進んでおります。 この日は、本殿周辺の枯れてしまった樹木や、張り出してきた木の枝打ちを行いました。 参拝者が通る道に危険が無いように、大愚和尚自ら高所作業車を操作して、電動のチェンソーを使... -
山内に吹いた新しい風(ちて通信 No.1)
先日、お寺に新しい修行僧が入山しました。 新しい人が入ると、その度に、お寺の中の人間関係のバランスが変わり、人の心が揺らぎます。 喜びはもちろんありますが、 戸惑いの気持ちや、先輩として後輩をちゃんと指導しなければいけないという力みや、焦り... -
✨新刊✨「心が整うおみおくり」
大愚和尚の新刊「心が整うおみおくり-残された人がよく生きるための葬儀・お墓・供養のこと」が、10月8日に発売されました!! 心に寄り添う最後の別れ この本は「葬儀は亡き人のためならず。生きていく人の心をラクにする」と教えてくれる本です。人生の... -
「幸せに生きる49の処方箋」
みなさま、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?本日は、大愚和尚の新刊のご案内です。 心を軽くする3センチの魔法 大愚和尚の新刊、『幸せに生きる49の処方箋』は、人生の折り返し地点を迎えた私たちに、心に寄り添う温かいメッセージを届けてくれる... -
「悩み苦しんでいるのは自分だけではない」皆さんから勇気を頂きました。2024年7月20日:札幌大愚道場〈参加者の声〉
こんにちは、寺町新聞編集部です。このコーナーでは、編集部に届いた、大愚道場に参加した方の声(気づき・感想)を紹介します。大愚道場に、興味はあるけど参加を迷っておられる方や、これから参加しようと思っている方に読んでいただけたら幸いです。 今... -
「自分が変われば自然とまわりも変わってゆく。」2024年6月29日:仙台大愚道場〈参加者の声〉
こんにちは、寺町新聞編集部です。このコーナーでは、編集部に届いた、大愚道場に参加した方の声(気づき・感想)を紹介します。大愚道場に、興味はあるけど参加を迷っておられる方や、これから参加しようと思っている方に読んでいただけたら幸いです。 体... -
「花まつりアートコンテスト」の作品の募集について
皆様こんにちは、寺町新聞編集室の知哲です。 今回は、4月27日(土)に福厳寺にて開催される、「花まつり佛心大祭」に関して、国際交流部からのご案内を受けましたので、共有いたします。 ーーーーーーーーー 皆さんこんにちは。 佛心宗 国際交流部 花まつ... -
禅語マンガ「日日是好日!」〜DAY3:一期一会〜
禅語3:一期一会(いちごいちえ) もう二度と出会えない、一生で一回の出会いが一期一会。もし明日、突然の別れが来るとしたら…毎日の当たり前の風景、出会う人々、触れるもの、聞こえてくる音が、特別なものに思えるでしょう。今日は昨日の延長ではない... -
人生を大きく左右する思考と行動
2024年、1月1日。福厳寺山内では、ちょうど朝から連続していた新年の参者の波が落ち着き、皆でお茶を飲んでいたときでした。建物全体の明らかな揺れを感じて、誰もが「地震」を確信しました。 「震源地はどこ!」急いで検索すると、それは石川県能登半島... -
当たり前の風景が、当たり前ではなかったと気づいた日〈寺町の風〉
2024年もはや2週間が過ぎましたが、いかがでお過ごしでしょうか? まずはじめに、1月1日の能登半島地震により犠牲となられた方々に、おくやみ申し上げるとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 そして、1日も早い復興と、被災者の... -
江戸時代の禅僧「大愚良寛」さんに学ぶ
「裏を見せ 表を見せて 散る紅葉」とは、私の敬愛する、大愚良寛(たいぐりょうかん)和尚の辞世の句です。 良寛和尚は、江戸時代に生きた禅僧で、名誉にも金品にもとらわれず、自由に、無心に生きた、人間味溢れるお坊さんです。 今でも「良寛さん... -
今日の一枚「天狗の火渡り」
2023年あきば大祭「天狗の火渡り」 先日12月2日に行われた、あきば大祭。松明行列から、火渡りの儀に至るまで、守護神の様に儀式の無事を見守る「天狗」。 かつて山岳修行に入られた、秋葉三尺坊のお姿が、天狗のように人智を越えた存在であったというお話... -
誰もが思い当たる「心のクセ」12選
こんばんは、寺町新聞編集室の知哲です。 ナーランダ出版から発売する、来年2024年のオリジナルカレンダーが完成しましたのでそのPRをさせていただきます。 ズバリ今年のテーマは「心のクセ」です。 自分の選択や判断は間違っていないと思うのに、なぜか、... -
禅語マンガ「日日是好日!」〜DAY2:主人公〜
禅語2:主人公 問題を人任せにして、不平不満を嘆いていてはいけない。自分の人生の主人公は、他でもない「あなた自身」。他人と過去は変えられないが、自分と未来はこれからの行いで、如何様にも変えていく事ができる。主人公である自分の可能性を信じ... -
洗いざらい打ち明けたことで、心が楽になりました〈内弟子便り〉
福厳寺でお唱えしている「修証義」というお経には、善い行いも悪い行いも、あとで必ず自分に返ってくるということが書かれています。お寺で修行をさせていただいていると、ぴったりとその法則が成り立っていることに気がつきます。 例えば、あるとき、... -
人生の節目を乗り越えるための重要な「力」
私たちが生きていく上で、様々な「力」が必要です。本屋さんに行くと、決断力、会話力、雑談力など、様々な「力」をつけるためのノウハウ本が並んでおり、ベストセラーになっている「力本」も少なくありません。よりよく生きたい、幸せに生きたい。多く... -
書道 vol.4:最も上達する練習方法とは?
本日の学び 「”直せない”って、これが書道の魅力ですよね。」 本日の学びは、「練習」です。 「本番」こそ、一番の「練習」 私の書道の先生は20代のころ、書の道を究めるために東京の大学に入学され、書道漬けの日々を過ごされていたそうです。 その後、お... -
老舗の美学
世界には創業200年以上続く会社が六千社近くあるといわれている。そして、そのうちの半分、三千社は日本に存在しているという。 また、創業100年以上続いている企業は世界に三千社あり、そのうち80%が日本企業だというデータもある。(百年以上続いて...
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