新着一覧
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すべての生命はつながっている|アマゾンのサムライ(最終話)
➤ この記事について 2017年に筆者の原田が、原初の世界のようなアマゾン川の大自然を旅して、世界の見え方を変えられた体験をお伝えするシリーズです。「こんな価値観もあるのか」などと感じながら、読んでいただけましたら幸いです。 ≫第7話はコチラ... -
叫びはやがて祈りになるーヒップホップが運んできた希望の声(第54話)
ヒップホップ。あの独特のビートに乗せ、早口で言葉を畳みかけ、韻(いん)を踏みながら感情や情景を描き出す音楽、その歴史とその曲を使った音楽療法って?… -
禅語マンガ「日日是好日!」DAY5|行雲流水
禅語5|行雲流水(こううんりゅうすい) 「行雲流水」は文字通り、雲のように、水野ように、特別な世界を求めず、争わず、ありのままに修行していく修行僧のあるべき姿を示す禅語です。自分の意見を通すことも時には必要ですが、相手に委ね、自然体で変化... -
自由と独立を記念するジューンティーンス(第53話)
毎年6月19日は、アフリカ系アメリカ人にとって「もう一つの独立記念日」とも言える特別な日です。この日をどのように祝ったのか、また、ブロックパーティーとは何かについて語っています… -
事業にかけ算をもたらす「広宣」の秘訣 【東京 経営マンダラ実践会】を開催
2025年4月20日(日)、有明セントラルタワーホール&カンファレンスにて、「東京 経営マンダラ実践会」が開催されました。 会場は、東京臨海副都心に位置する利便性の高い複合施設。レストランを改変した空間は、赤と黒を基調とした高級リゾートを思わせ... -
新刊:お金と宗教の歴史
大愚和尚の今月2冊目となる新刊が発売されました!2500年以上前にお釈迦さまが生まれた時代から今日に至るまで、私たちはなぜ同じような過ちを繰り返すのか。なぜ戦争は終わらず、21世紀になっても世界平和が訪れないのか。その答えを探る鍵は、「お金の流れ」にあると大愚和尚は説きます。 -
名もなき旧都 〜 ヴァレーホという町から見えてくるもの(第52話)
観光ガイドにも載っていない、ベイエリアの小さな町、ヴァレーホについて紹介しています。 -
新刊:絶望から一歩踏み出す言葉(一問一答のベスト版−100選)
2025年6月11日、角川書店より、大愚和尚の新刊が発売されました!悩みの本質を見抜き、優しく寄り添いながら、心の奥に光を届ける言葉が詰まっています。 -
世界はあまりにもナゾだらけ|アマゾンのサムライ(第7話)
➤ この記事について 2017年に筆者の原田が、原初の世界のようなアマゾン川の大自然を旅して、世界の見え方を変えられた体験をお伝えするシリーズです。「こんな価値観もあるのか」などと感じながら、読んでいただけましたら幸いです。 ≫第6話はコチラ... -
鼓動と共に歩む〜Turn Awareness into Action⓶〜(第51話)
今回は前回の記事に続き、5月の「Mental Health Awareness Month(メンタルヘルス月間)」について、職場での試みから考えてみたいと思います… -
心の声に、耳を澄ます〜Turn Awareness into Action〜(第50話)
5月はアメリカの「Mental Health Awareness Month(メンタルヘルス啓発月間)」です。 1949年から続くこの取り組みは、「こころの健康への理解と偏見の解消」を目的とし、さまざまな啓発活動が行われています… -
命に感謝し、人々のご縁を育む祭典〈花まつり佛心大祭2025〉
令和7年4月26日(土)、大型連休の初日。福厳寺にて『花まつり佛心大祭』が開催されました。春の心地よい陽気の中、青々と茂る草木の間をチョウが舞い、本堂の脇に咲くツツジの花では、クマンバチが身体に花粉をこすりつけていました。 これまでで初めて... -
禅寺の朝にお粥をいただく理由
禅寺の朝にお粥をいただく理由 皆さんがお粥を食べるのはどんなときでしょうか? 風邪をひいたり、体調を崩したとき、消化の良い食事として口にすることが多いかもしれません。 また、少量のお米でも、お粥にすることで満足感を得られるため、ダイエット目的で食されることもあると思います。 では、なぜ禅寺では朝にお粥をいただくのでしょうか? -
繰り返される歴史と「見えないカースト制」(第49話)
数年前、ある記事を読んだとき、とても印象に残ったことがありました。 それは、アメリカに生まれ育った多くの有色人種が、国籍ではアメリカ人であるにもかかわらず、「自分たちはアメリカ人として完全に受け入れてもらえていない」と感じているという内容でした… -
【2025年4月26日】命の祭典“花まつり佛心大祭”は、こんなお祭りです。
こんにちは、寺町編集室の原田です。今年は4月に入っても、全国的には冬のような寒さが続く地方もありましたが、最近は春らしい陽気を感じることが多くなりました。先週、福厳寺へ足を運んだ際も、境内は目に見えて明るい緑が増えていました。所々に黄色... -
禅語マンガ「日日是好日!」DAY4|知足
禅語4|知足(ちそく) 有ることが当たり前で、無いものばかりに目が向きがちな現代において、自分にとって必要なものを見極め、自分がすでに持っているものを知ることが大切。「知足」を知り、当たり前は、当たり前ではないと感謝しよう。そうすれば不安... -
心に寄り添う、結びのしるし。ー「佛心の結」が生まれるまで
佛心の広がりと、善友の繋がりを願うストラップ式お守り「佛心の結」 佛心宗のストラップ式お守り「佛心の結」は、心を穏やかに清らかに保ち、善友との仏縁を深め、すべての人々が健体康心でありますようにという、願いが込められたお守りです。 このたび... -
海外で生きる日本人の葛藤と誇り(第48話)
揺らぐ日本人アイデンティティ—海外で気づいた誇り 海外で生活する日本人の多くが直面する文化の違いと孤独感。自己主張が求められる西洋社会の中で、日本の文化は本当に時代遅れなのだろうか? -
仏教に出会い定まった、進むべき道|佛心の輪インタビュー(2-2 アメリカ編)|カリフォルニア州オレンジカウンティ:裕月さん
物静かで恥ずかしがり屋だった少女が、高校の交換留学をきっかけに海外へと歩み出し、ニュージーランドやアメリカで成長していく姿を描いた第1弾。特に「母は目標の人」という言葉が印象的でした。そこには、亡きお母さまとの深い絆が語られていました。... -
母のような慈悲深い人になりたい|佛心の輪インタビュー(2-1 アメリカ編)|カリフォルニア州オレンジカウンティ:裕月さん
海外に渡ってチャレンジする日本人はたくさんおられますが、それぞれに波乱万丈の人生があり、いまに至る物語があります。ここではその「人生の物語」にフォーカスし、インタビューを通じて、その方の「人生の気づき」をご紹介していきます。 今回は、...