寺町行事– category –
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鹿のように集い、跳ねる!<慈縁の会(関東)が発足>
令和5年4月1日、東京の桜が見頃を迎え、人々が思い思いに満開の桜を堪能する中、AP東京丸の内ビルにて、佛心サンガコミュニティー「慈縁の会(関東)」が開催されました。 「佛心会会員のオフィシャルオフ会」ともいえる集いは、これが初めての試みです。... -
大愚道場は、なぜ「道場」なのか?~繰り返した者だけが見る景色~
YouTubeの世界を飛び出して、大愚和尚から直接仏教を学びたいーーそのような真摯な思いを胸に抱き参加される皆さんのために、全国各地で月に一回開催を続けている大愚道場。 ところで大愚道場は、講演会や法話会ではなく、なぜ「道場」と名づけられている... -
【三代忌③】盛禅和尚様のモノガタリ
≫【三代忌②】人生の豊かさを左右する2つの大切な日本語 むかし、むかし・・。おとぎ話で触れるような、はるか昔。 どのような方の、どのような出来事が繋がり、福厳寺は誕生したのでしょうか? 三代忌では大愚和尚より、その歴史について、深堀りしたお話... -
【三代忌②】人生の豊かさを左右する2つの大切な日本語
≫【三代忌①】500年前の和尚様から令和の私たちへ 77億分の1で出会ったあなた いま地球の人口は、77億人を越えました。その77億分の1が、今こうして出会っている。 ものすごい、ぐうぜんとぐうぜんが重なって、ご縁があって、この人と出会えた。... -
【三代忌①】500年前の和尚様から令和の私たちへ
ときは室町時代。将軍の世継ぎをめぐり、応仁の乱が勃発しました。日本中の有力大名が、東軍と西軍に分かれ京都で衝突。 この戦争は10年経っても終わらず、同時に地方を治める領主までもが、互いの領土や権力争いを始めました。 やがて下克上や一揆も起... -
卒業生が語る!「私が佛心僧学院で学んだこと」
佛心僧学院4期生の募集期間が終盤に近づいています。これまでに600人もの人が学んだ僧学院。ここではどんなことが学べるのでしょうか。実際に受講された2人の卒業生にお話を聞きました。 野田悠子(のだゆうこ)さん ◆佛心僧学院3期生◆ Q:受講された... -
己のけがれを焼き尽くす〜あきば大祭2022#3~
◆前回までのあらすじ2022年12月3日、愛知県小牧市の福厳寺であきば大祭が行われました。秋葉本殿にてご祈祷が続く中、お祭り広場には続々と参拝者が来場、各ブースやキッチンカーが提供するお食事やワークショップを楽しむ姿が見られました。 (#1の記事... -
己のけがれを焼き尽くす〜あきば大祭2022#2~
◆前回までのあらすじ2022年12月3日、愛知県小牧市の福厳寺であきば大祭が行われました。朝からお祭り広場には続々と参拝者が集まり、各ブースやキッチンカーが提供するお食事やワークショップを楽しむ姿が見られました。一方、秋葉本殿内ではご祈祷が開始... -
己のけがれを焼き尽くす〜あきば大祭2022#1~
日ごとに寒さがつのる12月3日、福厳寺ではあきば大祭が開催されました。当日は、例年にも増して多くの参拝者が来場、大盛況であきば大祭を執り行うことができました。 コロナ感染症予防のため奉賛者はマスク着用を徹底するなどの対策を施し、お祭り広場は... -
「心のふるさと」から、今始まる ~授戒会レポート#3~
秋の深まりが感じられる2022年10月29日、福厳寺にて授戒会が執り行われました。前回の記事では、戒名の成り立ちと、参加者3名のインタビューを紹介。授戒した背景や未来への想いをお伝えしました。 ∇レポート#1はこちらから∇レポート#2はこちらから ... -
「心のふるさと」から、今始まる~授戒会レポート#2~
秋の深まりが感じられる2022年10月29日、福厳寺にて授戒会が執り行われました。前回の記事(レポート#1はこちら)では、授戒会の意義、授戒会がどのようなことを行う儀式かについてご紹介しました。 本記事では、「戒名」の成り立ちや、この度授戒をされ... -
慈悲心の花 ~名古屋・大愚道場レポート#2~
2022年7月23日、福厳寺のお膝元である愛知県名古屋市にて大愚道場が開催されました。 大愚道場の運営を支えているのは、「佛心」と書かれた紺色の法被を着たサポートメンバーの皆さんです。どのメンバーも一様に、「自分より人の役に立ちたい」という強い... -
慈悲心の花 ~名古屋・大愚道場レポート#1~
2022年7月23日、愛知県名古屋市熱田区の国際会議場にて「名古屋大愚道場」が開催されました。 長引くコロナ感染症の影響により人数が制限される中でしたが、福厳寺のお膝元「愛知県」での開催ということもあり、大盛況のうちに幕を閉じました。 今回は、大...
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