禅語6|「両忘」とは両方の極端を忘れるという意味です。人は往々にして白黒はっきりつけたくなるものですが、人生の岐路に立ったとき、どちらか一方の道を選択するだけでなく、第三の道を選ぶこともできるということです。二者択一に縛られない柔軟な選択が、新たな道を切り開くのです。


禅語6|「両忘」とは両方の極端を忘れるという意味です。人は往々にして白黒はっきりつけたくなるものですが、人生の岐路に立ったとき、どちらか一方の道を選択するだけでなく、第三の道を選ぶこともできるということです。二者択一に縛られない柔軟な選択が、新たな道を切り開くのです。

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福厳寺僧侶/寺町新聞編集長/ナーランダ出版社長。モチモチの大きな手からは想像できない、繊細なクリエイティブを得意とする。佛心宗福厳寺の僧侶であり、映像クリエイター。さらに、グラフィックデザイナーとしても佛心宗の各種取り組みに関わる。YouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」では企画運営を担当。好物は大根の煮物。
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