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  3. 「あなたの心に響いた」大愚和尚の言葉を募集します。

「あなたの心に響いた」大愚和尚の言葉を募集します。

2024 8/23
寺町ニュース
2024年8月23日

寺町新聞編集室の原田と申します。

突然ですが、あなたはこれまでの人生で忘れられない、あるいは忘れたくない“言葉”はあるでしょうか。

個人的には、はじめて福厳寺へ足を運んだ2021年の花まつりで聴いた、大愚和尚の言葉がそうでした。

その日、法話の時間になると急に黒い雨雲が垂れ込め、それに気づいた大愚和尚は言いました。

「雨が降らないといいですね。ですが雨が降ってもいいですね。」

その言葉は音のない波紋のように、心の中へ広がって行きました。

「私は草木を潤す水が大好きです。私も水のように生きたいと思っています。」

お話は、このように続いて行きました。

世の中には“あいにくの空模様”という言葉があります。
しかし大愚和尚は特定の価値観に捉われないで、「世界の見え方は自分次第ですよ」と、そのわずかな言葉で教えていただいた気がしました。

それから佛心会の知人や、寺町新聞のスタッフと折に触れて話をするうち、そうした金言金句は私の知らないところにも、沢山あることに気づきました。

名言・格言「大愚和尚の言葉」を集めます。

そこでこの度、何名かの仲間内でこうした大愚和尚の言葉を、集めまとめる企画を考えております。

そのためには、ぜひ多くの皆さまの心の中に残っている「大愚和尚の言葉」を共有していただけないかと思い、このメッセージを送らせて頂きました。

集めた言葉は、これから時が経っても忘れ去ってしまわないよう、大切に記録いたします。

また、それらはただ保存しておくだけではなく、何らかの方法で大勢の方に、共有できる形にしたいと考えております。

冒頭のような気づきや学びに繋がる言葉もそうですが、鋭く本質をついた言葉や、ハッとさせられた言葉、思わず笑ってしまうユーモアに溢れた言葉、心が震え涙してしまった言葉など、どのようなテーマでも、大歓迎です。

投稿は以下のフォームより可能ですので、どしどしお寄せください。

オリジナルスマホ壁紙をプレゼント

ご協力いただいた方には、寺町新聞編集室より、大愚和尚のロゴが入った、オリジナルスマホ壁紙をプレゼントします。

以上、ご協力のほどよろしくお願い致します。

「大愚和尚の言葉」投稿フォームはこちら
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この記事を書いた人

原田幸文(こうぶん)のアバター 原田幸文(こうぶん)

フリーライター、寺町新聞の執筆・取材を担当。小学生の秘密基地から南米のアマゾン川まで、どこへでも探訪。そこにある興味や発見、人の想いを、分かりやすい表現で書き綴るのがモットー。
■ Yahoo!ニュース・エキスパート 第11回MVA(Most Valuable Article)銅賞■ 本名は原田幸大(ゆきひろ)。2024年に大愚和尚から生前授戒を受け『幸文(こうぶん)』の名を授かる。

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